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効率よく暗記するために

こんばんは。武田塾講師大嶌です。

桜も咲き始めもうすぐ4月、新学期になりますね。

本校の生徒を見ていても受験期が一度去ったこの時期は基礎を勉強し始める人が多いのではないかと感じております。

英単語はもちろん、特に文系で日本史や世界史を勉強している人、最初単語覚えるの大変ですよね。

私は元塾生でしたが、単語の暗記について自分が初回特訓で言われたことが印象的であったため今日はその話を書こうと思います。

単語を覚えるためには回数と印象づけが大切!そう私は初回特訓で言われました。

回数は例えば九九、あれだけしつこくやれば覚えられる。なぜ小学校のときは九九覚えられたのに高校になって世界史の単語を覚えるのが大変なのか。それは覚える量が増え、一つ一つの単語にかけられる時間が短くなったから。すべての単語を九九並みに何回も何回もやってたらすっごい時間かかりそうですよね。

そこで二つ目、印象づけが大切になってきます。印象づけとは、例えばゴロ合わせです!「いいくにつくろう」→「鎌倉幕府!」のように別に何回も時間をかけて勉強したわけでもないのになんか頭に残るのがゴロ合わせ。

覚えられない単語はゴロ合わせで覚えろと言われました。でもゴロ合わせって自分で作るの意外と難しいんですよね。ただゴロを考えるためにその単語と向き合うこと自体も大切ですし自分で作ったゴロってなんか覚えられます。

元からゴロが駆使された参考書もいくつかあります。例えば

元祖世界史の年代暗記法

古文単語565(ゴロゴ)

ここらへんもおすすめです!単語を印象づけて覚えることで効率よくかつ覚えていられます。

宿題の量が多くて覚えないといけないことがたくさんある塾生のみなさんにもおすすめです。

ぜひ試してみてください!

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