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勉強時間の確保の仕方

タケスタの十川です。

連休が明けちゃいましたね。

皆さんゴールデンウィークはいかがでしたか?

 

僕は綾川町にある香川で1番有名なうどん屋「山越えうどん」を食べに行ってきました。

山越えうどんすごかったですね。

ほとんど県外ナンバーの車の行列ができて、うどん食べるためだけに3時間くらい並ぶ羽目になりました。

 

かなり広い庭のようなところで、自然に囲まれながらうどんを食べるのはいいですね。

でも他にも香川にはもっとおいしくて並ばなくて済むうどん屋があるのに、県外から来る人は山越えうどんに行っちゃうんですよね。

一種の観光スポット化してます。

 

では、そろそろ本題に入りまして、今日は

どうやって勉強時間を確保していくかについて話していこうと思います。

 

勉強時間を増やすには

勉強以外に使っている時間を減らす

勉強に集中できる時間を増やす

このどちらかしかありません。

 

まずは、勉強以外に使っている時間を減らす方法について

 

もうこれ以上睡眠時間以外減らす時間がないよ!!

という人も意外と多いと思います。

そんな人でもまだまだ減らす時間はたくさんあります。

 

では、どこで時間が消えていっているのでしょうか?

 

僕の場合は、お風呂に入る前に少しだけテレビを見るつもりがいつの間にか2時間くらいたっちゃってたり

1冊だけ漫画を読むつもりがいつの間にかシリーズ全館読んじゃったりした経験が受験生の時は数えられないくらいあります。

 

他にも友達からの携帯の返信を行っているとついつい1時間が過ぎちゃってたり

つかれたから30分休憩するつもりが3時間寝ていたり

など数えればきりがありません。

 

こういう時は環境づくりに限ります。

もう少し詳しく言うと、その行動を誘発している要因になっている行動ができない環境づくりをすることに限ります。

 

例えば、先ほどの例だと

テレビを何時間も見てしまうのは、1つのテレビ番組で切り上げられないからです。

また、1つのテレビ番組を最後まで見てしまうのはテレビを見始めてしまうからです。

そして、テレビを見始めてしまうのは、簡単にテレビが見れてしまう環境にあるからです。

 

この連鎖を断ち切るには、部分で次の行動にすごく移行しにくい環境づくりが必要です。

 

例えば、1つのテレビ番組で勉強に戻れず何時間も見てしまうようであれば

1つの番組を録画しておいて後で見るようにしておいてください。

そうするとCMの時間も省けますし、次の番組を見てしまう心配がありません。

 

 

他にも漫画の場合は、そもそも勉強スペースの近くに漫画を置いておくことが、

1巻読んでしまうことを引き起こしており

1巻読んでしまうことが、全巻一気読みにつながります。

この現象の一番最初の原因である漫画を見始めてしまうことは、これも環境づくりで対処できます。

 

思い切って漫画を全部売ってしまいましょう。

僕も浪人してから漫画のワンピースを全巻ブックオフに売ってしまいました。

小学生のころからこつこつ集めてて、かなり心が痛い決断でしたが、かなりの勉強時間を確保することにつながりました。

 

大学に入れば全巻買いなおすと自分に言い聞かせながら泣く泣く売ったのを覚えています。

覚悟を決めて遊び道具を全部売るのはかなり効果がありますよ。

 

 

次にtuitterやlineで友人とずっと連絡を取ってしまって時間が無くなる。

この場合は、大体スマホの電源を落とすとかなりの時間が確保できます。

パズドラやウェブ閲覧など時間を多くとられるものがスマホにはあります。

夜の30分だけと時間を決めてあとは電源を切るようにしておけばかなりの時間の節約になります。

 

このような感じで、いつも時間を奪われてしまうものを開始できないような環境を作ると

空き時間が多く生まれてきます。

勉強していない時間を減らしていくことが勉強の時間を増やすことに繋がります。

 

さて、勉強以外のことに使っていた時間を減らせたら次は

少しずつ勉強できる時間を増やしていきましょう。

 

この話は次にでも話していきますね。

関係あるお話としてモチベーション管理の話を読んでおくとよいかもしれません

 

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