PAGE TOP ▲

降水確率

 タケダスタディの近藤です!

本日6/7は雨がざあざあ降っています。気象庁によると、今日が梅雨入りの様です。

洗濯物など困ることもありますが、私は雨が地面にあたって跳ね返る様子が好きなのでうれしいです。

 

明日の服装や、折り畳み傘を持っていくかなど決める時にニュースや新聞で降水確率を見るかと思いますが、今回のブログではその降水確率について少しお話しようかなと思います。

降水確率というのは、予報する日の中の6時間で、1ミリ以上の雨(または雪)が降る可能性を示しているそうです。

 つまり、降水確率とは雨の強さや雨量ではありません。

私もついこの間まで知らなかったので驚きました。

6時間で1ミリ以上雨が降ればいいわけだから、降水確率100%で小雨のこともあれば、

降水確率20%で大雨が降ることもあるわけですね。

 

本当の降水確率の意味に沿って考えると、

降水確率50%とは、降水確率50%の予報が2回されたときにそのうち1回は1ミリ以上の雨が降る。

という意味になります。

「50%ってことは、五分五分の確率だから傘持たなくてもいいじゃん。」と思うかもしれません

が、私たちが外で活動する時間が1日の中の予報された6時間だけとは限りません。

そのあと、降水確率がもっと高くなることが多いので傘を持ってお出かけすることをお勧めします。

これからお出かけする前などに降水確率を見る場合には、降水確率の意味を考えつつ見てみてください!

ちなみに、降水確率30%以上のときは傘を持っていった方がいいみたいですよ。

参考:https://weather.goo.ne.jp/blog/oshiete15.html

サブコンテンツ