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果物を食べる時間

 タケスタの近藤です!

 夏になり色々な果物が旬を迎えましたね。私は今日朝ごはんにスモモを食べてきました。

他にもびわやさくらんぼ、もうすぐ桃も旬を迎えます。

 

 この果物たちには食べると効果の得やすい時間帯というのがあります。

もしかしたら、皆さん知っているかもしれませんが少し詳しくお話します。

 

 朝4時~正午までは排泄が盛んになる時間で、この時間に消化の悪いご飯を食べると排泄するためのエネルギーを消化するために使うことになります。

しかし、果物は消化がとってもいいです。

 普通のご飯は胃から腸に届くまで2~4時間ほどかかりますが、果物は30分ほどで到達します。これは果物にたくさん酵素が含まれているからです。

だから、朝は果物を食べてからご飯を食べるといいそうです!

果物は消化吸収を助けてくれますし、水分も補給してくれます。

でも、食べ過ぎには注意してくださいね。甘いということは糖分が含まれているということですから(;´・ω・)

 しかし、バナナは夜食べた方がいいそうです。

バナナに含まれている成分の中に成長ホルモンを活性化させる効果が期待されているものがあります。成長ホルモンには老化防止や体脂肪を燃焼させる効果があり、成長ホルモンが出るのは寝ている間なので、バナナは夜に食べるのがオススメです!

 皆さんも、果物を食べて健康な生活を送ってくださいね!

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