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香川の水事情

こんにちは!サトウです。

タケスタの向かいのビルには早明浦ダムリアルタイムの貯水率が貼られているのですが、

今日見てみると59%でした。

四国の水がめ」と呼ばれる早明浦ダムの貯水率は香川用水で水を供給されている香川にとって非常に重要です。

今年も6/17から第一次取水制限が始まってます。

「取水制限」は川から取水する量を制限します。

第1次取水制限(制限20%) 早明浦ダム貯水率60%
第2次取水制限 (制限35%)        45%
第3次取水制限(制限50%)         30%
第4次取水制限 (制限60%)        15%

以上が取水制限の目安のようです。

一方、私たちの生活に直接影響してくるのは「給水制限」です。

これは基本的に市町村などの水道事業者が実施を決定し、

基準は各市町村のダムや地下水、井戸水などの自己水源や水需要などで変わるそうです。

給水制限がかかると、水道の水圧が低くなったり断水が起こります

この「給水制限」ですが平成6年、17年、20年におこなっていました

僕が香川に引っ越してから給水制限は経験していません。

梅雨の季節、雨が降らないことは個人的にうれしいですが、

水事情を考えるとやはり降った方がいいですね。

幸い30日まで雨の予報なので早明浦ダムの貯水率も回復するかとおもいます。

余り普段は意識していませんでしたが、夏場は特に節水を心がけようと思いました。

 

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