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夏休みをどう過ごしたか

どうもこんにちは。タケスタのサイトーです。

7月に入り夏休みも近づきつつありますが、

皆さんは夏の勉強計画立てていますか。

基礎固めをしたい、どんどん演習をこなしたい、

苦手科目を克服したい、と考えは十人十色かと思います。

こればかりは本人が考えなくてはいけませんが、

わずかでも参考になればと思い、自分の場合を紹介します。

自分は結局浪人することになったのですが、

今回は現役の高校3年生の時に限ってお伝えします。

1.夏前までの状況

高校に入ってからは勉強習慣も全くなく成績は芳しくなかったですが、

大学には行くことに決めて志望は都会の総合大学にしました。

今後進めていく勉強の対策を練り、用いる参考書を吟味していました。

実際の勉強の方は参考書を読んでの理解中心で、

手を動かして演習する時間は足りていないといった状況でした。

成績の伸びはいまいちといったところでしたね。

 

2.夏休みの勉強

方針としては、基礎固めと理科を早めに進めることにしました。

理科を早めに進めることにしたのは、

成績が伸びやすく模擬試験の結果が良くなることで、

モチベーションがあがって受験勉強が捗ると踏んだからです。

各教科の取り組みは、

 

「英語」

①問題も多い文法の参考書

➁語源中心に解説した単語の参考書

➂和訳対策の参考書

④音声付きの英語長文を語順で読んでいく参考書(速読対策)

最後は初めて受けたセンター型模試で英語長文が時間がなくて

読み切れず、くやしくて取り組みました。

英語を一切振り返って読まなくなり、

結果として読むスピードが格段に速くなりました。

文法と速読中心。

 

「数学」

①スタンダード演習(大学への数学)ⅠAⅡB

➁月刊誌大学への数学の中で数Ⅲを理解し演習

入試標準的な問題への対応力をつけることにしました。

 

「物理」

①橋元先生の参考書

➁重要問題集(数研)

よく読んで理解し、何度も図示しながら正確に現象と公式を

把握していく作業を繰り返しました。

 

「化学」

①化学精説(河合塾廃版)理論と有機を

➁数研出版の問題集

今の化学の新研究に近い網羅型の参考書をじっくり読んで理解し、

付属の演習問題もこなしていきました。

 

1日の平均勉強時間は5~6時間。

一般の受験生としては少ないですが、

元が勉強時間0からしたら健闘したと思っています。

昼食後は眠さもあって、集中力がなかったですね。

ちなみに夏休み中も補習と称して午前に学校の授業があったのですが、

図書館に行くことにしていかなくなりました。

そうすると高校の担任から自宅に電話があり、

親が事情を説明して納得してもらいました。

皆さんはマネしないでください。

 

3.結果

力試しとして夏の最後にとある大学の模擬試験を申し込み、

夏の集大成として学力の伸びを計りました。

思惑に一致してそれなりの判定が返ってきました。

この結果はやはり理科2科目に助けられている面が強かったです。

これがあって、秋以降の勉強は勢いがついたように思います。

 

 

さあ、みなさんはどんな夏にしたいですか?

もう終わっちゃったね夏とならないよう、

まずは計画を立てて実践していきましょう。

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