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模擬試験をどう活用するか

こんにちは、タケスタのサイトーです。

受験生の皆さんの中には春期のマーク式と記述式の模擬試験を受けて、

その答案と成績表が返ってきたという方がいるかと思います。

また、夏期にマーク式と記述式を予定されている方もいるでしょう。

模擬試験には2つの意味があり、

1)受験生の中でどの位置にいるか計る

2)弱点を知り、克服する

このことが重要と考えます。

1)受験生の中でどの位置にいるか計る

もちろん、志望校の判定を素直に受け止めろ

ということではありません。

各科目、計画を立てて勉強してきたわけですから、

その結果はどうだったかを確認するということです。

これを基に今後の学習計画を修正していき、

受験までに志望大学に必要な学力を身につければよいのです。

志望校の判定は実施されているなら、

大学別模擬試験を当てにするとよいでしょう。

 

2)弱点を知り、克服する

間違った箇所はケアレスミスも含めて

苦手とするところと捉えてよいでしょう。

これは学力を伸ばすチャンス

転がっているとも言えます。

受験から答案と成績表が戻ってくるまで

1か月前後のタイムラグがありますが、

受験直後の忘れないうちに

復習するほうがよいかと思います。

 

模擬試験は、いわゆるPDCAサイクル

(plan, do, check, act)の中で、

評価(check)に該当します。

学習計画、学習の実行、学力の評価、学習の改善で、

継続的に学習を効率の高いものにして、

より高みを目指していきましょう。

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