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タケスタであった本当に怖い?はなし

こんにちは!タケスタのサトウです。

 

夏真っ盛りの今日ですが、納涼の意味も込めて武田塾高松校であった怖い話を一つ。

 

 

生徒のA君は毎日自習にくる大変真面目な生徒でした。

その日は自習に行く前に、武田塾高松校の近くの書店へ先生から指示のあった1ランク難しい参考書を買いに来ていました。

その書店は高松市でもそこそこの規模の書店です。

A君は新しい参考書を買う時いつも利用していましたが、その日書店に入るといつもと違う、いい表せない嫌な雰囲気を感じ取りました。

しかし新しい参考書が無ければ始まらない、とA君は意を決して参考書売り場に行きますが、どこを探しても目的の参考書はありません。おかしい、同じ種類のレベルの違う参考書はたくさんあるのに・・・・。A君は言い知れぬ不安を感じ、近くの別の書店に行きました。しかし、ない。目的の参考書だけが、まるで最初からこの世に存在しなかったかのようにないのです。

ここにいてはいけない・・・・。そう感じたA君は足早に書店を去りました。

 

仕方なく参考書をあきらめたA君は、いつもより少し遅い時間に武田塾に行きました。いつもなら開校一番にくるので席は十分空いているのですが、その日は遅かったので塾にはたくさんの生徒が。空いている席を探しながら歩いているとA君は驚くべきものを目にしたのです。

それは武田塾に来ているあの生徒も、この生徒もA君が探していた参考書をもって自習していたのです。

その瞬間A君はすべてを理解しました。(終)

 

・・・・・・全然怖い話じゃなくてごめんなさい(笑)。

 

武田塾では、志望校合格にむけて行う参考書の順番や時期が書かれた「ルート」というものが存在します。

 

この時期は、A君のように新しい参考書に変わる生徒が多く、近くの書店では武田塾の生徒が同じ参考書を買うので品切れになることもあるようです。実際A君が買おうと思ったの参考書も、多くの生徒が受験に必要な国語の参考書でした。

 

なんだか無理やり怖い話っぽくしてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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