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「公式を理解する」メリット、デメリット

こんにちは!タケスタのサトウです。

夏休みも後半、今日もタケスタでは生徒がバリバリ自習やってます!

 

さて、先日生徒と話していた際

「模試中、緊張して数学の公式をど忘れしてしまった・・・」

という声を耳にしました。

数学や化学の公式は他の暗記教科と比べるとその総数は少なく、すべてを覚えているということは受験生にとって必須ではありますが、試験でストレスがかかると+や-の間違いや係数の値が本当にあっているか不安になることがあります。

そういった時の保険としてやはり

 

「公式を自力で導ける」

 

ことは非常に重要です。

公式を導くことができるメリットとしては、このほかにも

・公式暗記の手助けとなり、忘れづらい

・応用力が身につく

・公式を証明させる入試問題がとける

といったものがあります。

 

デメリットは勿論、一々公式を導いていると時間がかかる点ですね。

公式によっては導くまでに非常に時間がかかったり、難解なもの(それこそ入試問題になるくらい)があります。

 

なので、公式は導くのに時間がかかるものから優先的に、忘れないよう覚えておいて

簡単なものはスラスラ導けるようにしておき

難解なものはその証明の概要を理解しておく

ことがいいのかなと思います。

 

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