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夏は終わりを感じることができる季節

こんにちは!受付のヤマサキです!

夏休みはあと少しになりましたね

皆さん、充実した夏休みを過ごしたでしょうか??

 

 

さて、タイトルでも書きましたが個人的に夏は終わりを感じやすい季節だと思っています。
なんだか寂しく感じてしまいますね(笑)

 

 

そこでちょっと考えてみました。

夏はどうして終わりを感じることができるのか…

 

個人の意見なんですが、まず一つ目は夏らしい行事が終わることが関係していると思います。

 

夏といえば花火、祭り、プールなどのように外で楽しむ行事が多いですよね。
また、お盆には実家に帰り、親戚一同でゆっくり過ごしたりすることができますよね。

 

このように、夏は楽しい行事やリラックスできる時間がたくさんあります。

しかし、楽しいことはあっという間に終わってしまいます。ここが関係しているのではないでしょうか。もう終わってしまうのか…そして、ああもう夏が終わりに近づいているなと感じることができるからだと思います。

 

 

二つ目は夏らしい虫たちに関係していると思います。

 

夏は朝、昼は蝉がじりじりと鳴き、夕方はひぐらしがカナカナと鳴く
蝉はうるさいな、やかましいなと思う存在で、ひぐらしは今日一日が終わる寂しさを運んでくる存在

 

しかし、夏も終わればこれらの虫たちの鳴き声は聞こえなくなります。
いままで、やかましく鳴いていた存在が気づいたらもういなくなってしまう、ここで初めて夏が終わったんだな気づきます。 なんとなく寂しいですよね

これが夏の終わりを感じてしまう二つ目の理由ではないかと思います。

 

 

夏だからこそできることは夏が終わればそれらも終わりを迎える。

 

このことが強烈に寂しさ連想させるのではないでしょうか

もし、夏が終わってしまうのかと感じることができるのなら、それは夏を満喫できたことになると思います!

 

 

残りの少ない夏休みを悔いのないように過ごしてくださいね!

 

 

 

 

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