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不安に負けるな推薦受験生!

こんにちは!タケスタのイワムラです!

先週に引き続き、推薦入試体験についてお話します!

 

私は2年前、推薦入試の末、香川大学教育学部に入学しました。受験は小論文と面接試験でした。

推薦の対策で行なったのは以下のことです。

 

〈時期〉   〈行なったこと〉

6~8月   新聞やインターネットから大学の情報集め・オープンキャンパス参加

8~10月  志望動機(提出用)作成

10~11月 面接対策

 

「推薦入試間近!センター試験対策との両立の不安に負けるな!」

私のちょうどこの時期ずっと考えていたことがありました。

 

「推薦の勉強にこんなに時間を使っとっていいやろか…」

「模試の勉強もせないけんのに…」

 

クラスのほとんどの人が「センター試験まであと〇〇日」の世界にいる中で、

自分だけ推薦入試日までのカウントダウンをしている日々がとてもつらかったなあ。

 

最初に言っておくと、受験に合格したものの、私には後悔がいっぱい残っています。

今振り返ると受験期こう過ごしたらよかったな~と感じることを紹介したいと思います。

推薦入試を考えている人に少しでも参考になれば幸いです。

 

①もっと香大に通う先輩から情報を得ればよかった!

 香川大学教育学部には、部活が一緒だった1つ年上の先輩&3つ年上のいとこが通っていたにも関わらず、

 「いくつも質問したら迷惑かもしれない…」という思いになり、質問を躊躇してしまうことがありました。

 でも今思うのは、在学生が一番よく大学のことを知っている、ということ。

 自分と同じ大学を受けたいと思ってくれていることはとても嬉しいことだということもわかりました。

 もっともっと情報を得ていればよかった!

 

②もっと自分を信じればよかった・・・!

 前述の通り、周囲がセンター試験対策をしている中、

 自分は志望動機を書き直したり、面接練習をしたり、小論文に取り組んだり…

 センター試験とは全く関係のないことをしている気がして

 毎日毎日、不安でした。

 「こんなことでいいのかな…」

 推薦対策をしている時はセンター試験に対する焦りが、そしてまたその逆も然りで、

 今思えば、自分がやっていることをもっと信じて集中すればよかったと感じます。

 でもその不安を抱えてない推薦受験者はいません。これも今だからわかることですが…。

 

 推薦入試を受験すると決意した自分を信じて、一生懸命になれることが一番大切なことです。

 心から信じていたら、きっと努力や成果もついてくることでしょう。

 

これから始まる推薦入試対策。一日一日を大切にして、尽力してくださいね!

 

 

ではまた。

 

 

 

 

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