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人間の暗記力は時間帯によって違う!?おススメ暗記術

寒い日の夜に空を見上げると

 

自分の住んでいる所にはこんなにもたくさん星が輝いているのかと

 

あまりの綺麗さに寒さを忘れてしまったヤマサキです。

 

 

ある寒い日の話なのですが、

 

 

小腹が空いたので近くのコンビニに向かおうと外に出た直後

 

 

「うわっ寒すぎ!」

 

 

と声に出ちゃうぐらい寒かったんですよね・・・

 

 

だけど、お腹減っているのでどうしてもお菓子が食べたかった・・・

 

 

嫌々、外に出てコンビニに向かいました。

 

 

「あ~そろそろ冬か、つらい季節だな・・・」

 

そう呟きながら

 

 

「寒い日はいつまで続くのだろうか、

   ずっと夏だったらいいのなあ あ~あ」

 

 

しかし、

 

「えっ!」

 

 

何気なく上を向くと満天の星空がありました。

 

 

光の強さも色も違う星がたくさん輝いていました。

 

 

あの有名な冬の大三角形もはっきり確認できるほど鮮明に・・・

 

 

まるで真っ黒なキャンバスに明るい点が散りばめてるイメージ

 

 

しかもその点一つ一つが個性的な色を放っているそんな美しさでした。

 

 

 

 

 

あまりの綺麗さに思わず立ち止まってしまいました。

 

 

何分立ち止まったのかも分かりません。

 

この時、

 

BUMP OF CHICKENの「天体観測」やRADWIMPSの「トレモロ」

 

が脳内再生されていました。

 

 

その時には冬に対する嫌な気持ちはなく、コンビニで買い物後、

 

 

「これからの冬は楽しみだな」

 

 

そう呟きながら帰りました。

 

 

やばい、つい前置きが長くなっちゃいました(笑)

 

 

今回のテーマは暗記の時間です。

 

 

皆さん、その日に必ず一回は単語帳などで単語暗記をしていますよね!

 

 

えっしてない!? 

 

やりましょう!!(笑)

 

 

この暗記をするという行動なのですが、

なぜ必要なのでしょうか?

 

 

それは人は忘れやすい生き物だからです。

 

 

しかし、これは生きていく中ではとても大事なことです。

 

 

もし忘れるというのがなかった場合、

 

 

きっと頭は容量いっぱいでパンクしているでしょう。

 

 

だから、

 

 

忘れることは生きる上では大事なこと

 

 

しかし、受験生にとって知識を忘れることは、

 

 

つまり合格の可能性が低くなるのに繋がってしまいますよね・・・

 

 

だから、必死に暗記をする。

 

 

この場合の暗記をするというのは

 

 

 

知識を短期的な記憶から長期的な記憶に変換して

 

 

 

それを武器に入試問題に立ち向かうということです。

 

 

 

人は長期的な記憶に覚えたことを入れると忘れにくくなる生き物です。

 

 

長期的な記憶に変換するのに効率的な方法の一つに

 

 

暗記する時間帯を意識することが挙げられます。

 

 

暗記するのに適した時間帯はズバリ

 

 

夜寝る前と朝起きた時

 

もう一つ

 

覚えた時から20分以内にもう一度

 

 

です。

 

 

なぜこの時間帯なのか・・・

 

 

これは「人間の脳のメカニズム」が関係しています。

 

 

  1.  「寝る前の暗記」

 

 

 

脳は睡眠しているときに

 

記憶の整理をしていることを

 

皆さん知っていますか?

 

今日一日で起きた出来事の記憶を取捨選択しているのです。

 

 

 

しかも古い順に・・・ここがポイントです。

 

 

つまり最近の記憶は残る可能性があるということです。

 

だから、

 

 

寝る前の暗記や今日一日やった勉強の確認

 

 

非常に効果的なんです。

 

 

ちなみに夢を見る時って

 

 

なんとなく実体験の範囲で起こっているように思えませんか?

 

 

あれも記憶の整理からが生まれているからです。

 

 

死にかけた夢はありますけど、

 

 

実際、自分が死ぬ夢なんて見たことないですよね。

 

 

    2. 「朝起きた時の暗記」

 

 

朝は脳の記憶の部分は整理されているため、

 

 

記憶の容量が空いています

 

 

これによって

 

暗記したことはすんなりと

 

頭に入るはずです

 

 

この時間帯は

 

 

暗記したことの確認と新しく覚えるべき範囲の暗記

 

 

が適していると思います。

 

 

   3. 暗記後から20分後に再確認

 

 

なぜこんなことをするのか・・・

 

 

「エビングハウスの忘却曲線」

 

 

 

 

に関係しています。

 

 

人は覚えたことは20分後には約42%忘れるようです。

 

 

およそ半分ですよね・・・

 

 

 

せっかく覚えたのにもったいないです。

 

 

だから20分以内にもう一度確認してください。

 

 

 

繰り返し確認すると忘れにくい長期記憶に変換されます。

 

 

 

長々と説明しましたが・・・

 

 

暗記と時間は非常に関係しています。

 

 

今回、紹介した三点をぜひ試してみてください。

 

 

あと何かに行き詰ったら

 

夜空を見てください

 

 

綺麗な星空に自分の悩みなんてきっとちっぽけに思えますよ。

 

 

 

 

 

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