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センター試験:時間との闘い(数学1+A)

こんにちは!

 

 

最近寒かったり暖かかったりで体調崩しかけのクボです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期の体調管理が上手な人はほんとにすごいですよね…

 

 

 

しっかり食べてしっかり寝ようと思います!

 

 

 

センター試験まであと一月と半分になりましたね。

 

 

12月・1月は二次試験のための勉強にセンター試験の過去問演習なども加

 

わり、受験生には苦しい時期ではないでしょうか。

 

 

 

 

センター試験は時間との闘いといっても過言ではあ

 

りません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、限られた時間の中でセンター数学1+Aとどう闘うかということを考えたいと思います。

 

 

 

 

センター数学1+Aは、大問が5つあり、

 

大問4つを60分で解答しなければなりません。

 

 

単純計算すると大問一つに15分かけることができますが、

 

大問2は図形とデータの問題に分かれていて大問1よりも時間がかかることが多いと思います。

 

 

なので、限られた時間の中で闘うためにはまずどの問題に時間をかけるかという

 

時間配分を工夫することが大切です。

 

 

大問1には10分以上かけないようにして、10分経ったら次へ行く、という風に、どの問題にどれだけの時間をかけるのかを決めておくと、本番で一つの問題に悩み過ぎて他の問題が解けなかったという事態を防ぐことができます。

 

 

私は、

 

 

大問1 10分

 

大問2 15分

 

大問3・4・5 10分

 

 

合計45分で解き切ろうという目安で過去問演習を行っていました。

 

 

本番はどうだったか覚えていませんが、選択問題を途中で変えた後に見直しをする時間まで確保できたので良かったのではないでしょうか。

 

 

世の中にはもっと早く解き終わる人もいるので、あくまで参考にしてください…

 

 

 

もう一つは、選択問題についてです。

 

 

 

 

 

1+Aの選択問題は確率・整数・図形の3つから2つを選ぶ形式となっています。

 

 

私は整数が苦手だったので、12月までは選択問題は確率と図形を解いていました。

 

 

ですが、選択問題を絞って勉強するのは本当によくないです。

 

 

選択問題は難易度がバラバラであることが多く、例えば図形が難しく整数が簡単な年度があったりします。

 

 

そんな時に、整数を捨てて図形の問題を解いていては時間が無駄にかかってしまいます。

 

 

私はセンター本番ではじめに確率を解き、次に図形の問題に手を出しました。

 

 

ですが途中で詰まってしまい、解き始めてから5分ほどたった後に整数の問題に変えて解き切ることができました。

 

 

その時は、きちんと整数の問題もカバーしておいて本当に良かったと思いました。

 

 

本番でより簡単で確実な問題を選択できるように、全ての分野の問題をカバーしておくことが大切だと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

特に時間配分を意識して、これから過去問演習を頑張ってください。

 

 

 

具体的にどうやって速く解いていくの?????

 

 

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