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センター試験:時間との闘い(化学)

どうも!受付のヤマサキです!

 

昨日、初めて日本三大庭園である「栗林公園」のライトアップに行ってきました~

 

公園内は最終日だったため、写真を撮るのが苦労するほど人が多かったです

 

さすが、日本三大庭園の一つ!

 

 

今の季節、葉は秋色に染まっており、

 

 

赤と黄色で光に照らされ全体が輝いていました。

 

 

また、水面に反射して現実にある景色が

 

 

水中にも存在しているかのような景色には声が出てしまいました。

 

 

公園内は神秘的な雰囲気に包まれていました。

 

 

皆さんもぜひ来年、行ってみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回のテーマは時間との闘いシリーズで

 

 

「センター試験 化学編」

 

 

について書いていこうと思います。

 

 

センター試験の化学は「理論」「無機」「有機」の三分野で構成されています。

 

 

一番、時間がかかる分野は「理論」ではないでしょうか??

 

 

理論は主に計算がメインです。

 

 

中和滴定や気体、電気分解などとにかく計算が多い!

 

 

しかもやっと値が出ていても選択肢にはない!

 

 

なんていうこともあります。

 

 

しかし、難しそうな問題でもいままで解いた問題集できっとあるはずです。

 

 

つまり、センター試験化学は見たことがない問題が出るわけではありません。

 

 

しっかり問題集を解いていたら解けるはずです。

 

 

それでも解けない場合はセンター形式の問題に慣れていない可能性があります。

 

 

とにかく過去問演習を繰り返しましょう。

 

 

もちろん問題を完璧に解けても、形式になれていないと時間がかかります。

 

 

そして、有機と無機の範囲の対策

 

 

無機は色やにおいなど注目する物質の性質がよく問われます。

 

 

計算問題よりは知識問題がよく問われます。

 

 

無機はいかに知識を吸収できるか、

 

いかに早く知識をアウトプットできるか大事です。

 

 

センター試験は時間との勝負ですので、いくら知識が豊富でも引き出すことができなければ意味がありません。

 

 

日頃からインプットだけではなく、アウトプットを意識して無機を勉強しましょう。

 

 

最後に有機ですが、覚えることもあり、計算もある厄介な単元です。

 

 

しかし、覚える量は法則性を見つければぐっと少なくなります。

 

 

有機は炭素と水素がメインの化合物です。

 

 

「有機の命名法」をしっかり理解すれば比較的に暗記量は少なく済みます。

 

 

有機も無機と同様にアウトプットを大事にしましょう。

 

センター試験勉強、頑張ってください!!

 

 

 

 

 

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