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早稲田大学のおススメ学部と体験談

2017年ももうすぐ終わりですね~。

 

去年の今頃は、自分が早稲田を受けるなんて(ましてや受かるなんて)微塵も思っていなかったヤノです。

 

年明け、1月5日から早稲田大学の出願がスタートします

 

出願締め切りまでは今日でちょうど一カ月

 

そろそろ受験学部を決めなければいけませんね!

 

かく言う私はセンター試験後に唐突に受験を決め、締め切りギリギリで出願したんですけど。(笑)

 

皆さんには余裕をもって決めてほしいっっっ!

 

というわけで今日は…

 

早稲田大学のおススメ学部と体験談!!!

 

本日のブログ、超大作です。(・ω・´●)ドヤァ

 

(実は半分は元スタッフのサトウさん作ですありがとうございます)

 

前半は文系、後半は理系になっているので、自分に当てはまるとこを読んでくださいね!

 

 

文系

まず最初に知っておいてほしいことがあります。

早稲田大学の早稲田キャンパスにある学部学科で、誰にでも薦められるような、狙い目・穴場の学部はありません。

(一般的に所沢キャンパスの人間科学部・スポーツ科学部は、早稲田の他学部と比べ、全体的な難易度が低く、早稲田ブランドを欲する受験生の併願校となる。)

私大の最難関と言われている大学のメインキャンパスに死角は無く、やはりどの学部学科も難しいです。

 

ただし、例え早稲田キャンパスの学部でも、個別で生徒に薦められる、狙い目・穴場の学部学科はあります。

早稲田は人によって受かりやすい学部が変わるのです。

 

なぜなら学部によって、

 

英語重視型の学部

 

国語重視型の学部

 

数学重視型の学部

 

 

があるからです。

 

仮にあなたが英語に自信がある方であれば、英語の配点が高い学部を受験すれば、他の学部を受験するよりも有利になります。

また英語の難問が出される学部を受験すれば、他の受験者と差をつけることができ、有利になります。

自分が得意な科目の比重が高い学部や、得意な形式で出題される学部を見極め、コスパの良い併願校・志望校選びをオススメします。

 

 

【早稲田で英語重視の学部】

商学部:英語80点 国語60点 社会60点

 

社会科学部:英語50点 国語40点 社会40点

 

国際教養学部:英語100点 国語50点 社会50点

 

教育学部 英文学科:英語75点 国語50点 社会50点

 

  ・4学部とも配点的に英語重視といえる。特に国際教養学部。

 

・国際教養はリスニング・自由英作文・要約問題が出されるので特別な対策が必要。

 

・国際教養はリスニング・自由英作文・要約問題が出されるので特別な対策が必要だったが、2018年度入試からリスニングが廃止され100点中の15点は英語4技能試験結果が考慮されるようになった。

昨年度の合格最低点は200点中134.7点です。

 

・商学部・社会科学部の国語は簡単すぎ、社会は難しすぎで、国語と社会は差がつかない。つまり、英語重視の学部。

 

・商学部はスピード重視型。長文の設問多し。ただ、内容は読みやすい。

昨年度の合格最低点は200点中128.6点

 

・社会科学部は文法問題と会話問題が難しい。知識型の問題が得意な人はおすすめ。長文のレベルはやや難。

昨年度の合格最低点は130点中89.5点

 

・商学部・社会科学部の歴史は私大最高レベルの難しさ。標準問題で取りこぼしがないかで差が出る。政経選択の人は有利となる。

 

このように英語は学部によって特徴があります

複数学部受験しようと思う場合は、それぞれについて対策をしなければなりません

国際教養の自由英作・要約・英語4技能試験結果の対策よりは、商学文の長文対策の方がやりやすそう…。

といったことを踏まえると、受験のしやすさとしては、

1.商学部・教育学部

2.社会学部

3.国際教養学部

といったところでしょうか。

 

  【早稲田で国語重視の学部】

法学部:英語60点 国語50点 社会または数学40点

 

政治経済学部:英語90点 国語50点 社会50点   合格者最低点230点中150点

 

教育学部 国文学科:英語50点 国語75点 社会50点   合格最低点175点中109.5点

 

文学部:英語75点 国語75点 社会50点

 

文化構想学部:英語75点 国語75点 社会50点   合格最低点200点中135.5点

 

・国語が得意なら併願で薦めたいのは文学部・文化構想学部・教育の国文学科。

 

・早稲田の他学部と比べ、国語が難しく差をつける問題となっている。

 

・英語が簡単ということではないので注意。難解な文章が多く、語彙力で差がつく。

 

・文学部・文化構想学部の歴史は基本的な用語を問う問題が中心。用語さえ覚えれば得点できる。

 

・法学部では2018年度より選択科目に数学が追加された。

 

 【早稲田で数学重視の学部】

商学部:英語80点 国語60点 数学60点

 

社会科学部:英語50点 国語40点 数学40点

 

国際教養学部:英語100点 国語50点 数学50点

 

教育学部 数学科:英語50点 数学75点 理科50点

 

・数学受験者に特にオススメしたいのが社会科学部。社会科学部の社会は抜群に難しく、数学受験が有利といえる。社会科学部の国語は易しすぎて差がつかないと言われている。

 

・理系の人で数学に自信がある人は商学部もオススメ。文系数学では最高峰の難易度で出題される学部で、理系の人からすれば差をつけられる所。また、社会受験者も社会が難問すぎて解けないので、もし商学部の数学が解けるなら、おいしい学部となるはず。

 

理系

早稲田大学は西早稲田キャンパスに基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部の3つの理系学部があります。

こちらも文系同様、誰にでも薦められるような狙い目・穴場の学部はありませんが、有効利用してほしい制度があります。

 

基幹理工学部、創造理工学部には得意科目選考という制度があります。

 

得意科目選考について

基幹理工学部の以下の学系および創造理工学部の以下の学科では「得意科目選考」を実施します。

これは学系、学科が指定する科目で特に優れた能力を示したと判定された受験生を総合点が合格点に達していなくても合格とする選考方法のことです。

 

基幹理工学部 学系Ⅲ 英語、数学、物理、化学、生物

 

創造理工学部 建築学科 英語、数学、空間表現

 

総合機械工学科 数学、物理、化学

 

経営システム工学科 英語、数学、物理、化学

 

社会環境工学科 英語、数学、物理、化学

 

環境資源工学科 数学、物理、化学

 

(https://www.waseda.jp/inst/admission/undergraduate/system/general/)

 

「学系、学科が指定する科目で特に優れた能力」というと、とてもレベルが高く思われますが、

総合点が合格点に達していない場合に適用されるので、実はそれほど高い得点率は必要ありません。

 

 

先進理工学部では、理科の科目選択が同じ学科を第二志望とすることができる制度、理科の得点に重み付けをする制度があります。

 

第二志望について

 

私の場合、

 

第一志望 生命医科学科

 

第二志望 電気・情報生命工学科

 

(どちらも理科は化学・生物で受験可能)

 

という感じで出願しました。

この場合、第一志望の生命医科学科に比べ、第二志望の電気・情報生命工学科は定員が多く、例年倍率・最低点ともに低い傾向があるので

第一志望に落ちてしまっても第二志望に合格する可能性があります。

 

このように、

第一志望 自分が行きたい学部or難しい・人気のある学科

第二志望 比較的倍率・最低点の低い学科

というように選ぶとよいのではないでしょうか。

 

理科の得点に重み付けについて

物理学科、応用物理学科 物理: 化学=2:1(物理重視)

化学・生命化学科、応用化学科 化学:物理=2:1(化学重視)

となっています。

物理または化学が得意な場合に有効利用してほしいですね。

 

ちなみに、先進理工学部を受験した感想としては、問題がめちゃくちゃ難しいってことです。

 

過去問を解いたとき、入試本番のとき、絶対落ちると思いました。(笑)

 

でもそういうときって周りもできてないんですよね。

 

なので、いかに取れる問題を取りこぼさないかが大切です。

 

それと同様に、受験学部学科選びも大切。

 

僅差の戦いだからこそ、少しでも有利な受験方法を選びたいですね!

 

 

ながーーーいブログ、最後まで読んでくださってありがとうございます✨

 

皆さんが合格することを心から祈っています🌸

 

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