PAGE TOP ▲

高松の塾、予備校!武田塾!英語長文の勉強法

こんにちは!

 

武田塾高松校です!

 

変わらず梅雨模様。

 

ジメジメして大変かもしれません。

 

 

しかし、部活を引退された受験生の皆さんは、しっかりと勉強を始めていきましょう!

 

そんな、受験勉強を始められた受験生には、

 

「英語ってどう勉強したら成績が上がるのか?」

 

「何から始めたらよいのか?」

 

といった悩みが尽きないと思います。

 

そこで、今回は、英語長文の勉強についてお伝えしようと思います。

 

※英語の勉強は、英単語→英文法→英文解釈→英語長文といった順番で勉強していくのが、一番効率的です。

 

よって、英単語、英文法、栄文解釈の勉強法についての記事を読んでいない方は、ぜひそちらを先にご覧ください。

 

  • 英単語の勉強法については、こちら

 

  • 英文法の勉強法については、こちら

 

  • 英文解釈の勉強法については、こちら

 

 

目次

 

1、英語長文の勉強とは

 

2、英語長文の参考書

 

3、英語長文の勉強法

 

1、英語長文の勉強とは

 

英語長文の勉強とは、どういったことを意識して勉強すればいいのでしょうか?

 

英語長文は、これまでに勉強してきた

 

英単語、英文法、英文解釈を総動員して解いていくことになります。

 

どれだけ正確に単語の意味や英文法の構造把握、英文解釈が身についているのかを、長文で試していくことになります。

 

2、英語長文の参考書

 

英語長文の参考書でおススメは、以下のものになります。

 

1、やっておきたい英語長文300

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、英語長文レベル別問題集レベル4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、ハイパートレーニングレベル2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

の3冊がおススメです。

 

これらの参考書で、自分がこれまでに勉強したことがどれだけ身についているのかを確認し、覚えられていないところ等は覚えていきましょう。

 

 

3、英語長文の勉強法

 

英語長文の勉強では、

 

1でお伝えしたように、これまで身に着けてきた英単語、英文法、英文解釈のチカラをどこまで使いこなせるかを試していきます。

 

その際に、以下のことに注意しましょう。

 

① 自分が使用している英単語集で、掲載されていない単語、掲載されていないが推測できる単語、掲載されている単語に分類しましょう

 

特に、掲載されている単語は必ず復習しましょう。

 

掲載されていないが推測できる単語は、どう推測するかを押さえましょう。

 

② 間違った箇所が文法で間違った場合、自分の知っている文法の形とどう違っていたのかを確認しましょう。

 

これは、「文法問題集で見る英文法」と「英文読解でみる英文法」は着眼点が異なるからです。

 

たとえば、関係代名詞だと、

 

文法問題だと、どんな種類の関係代名詞が入るのか?に注意して見ていきますが、

 

読解問題だと、関係代名詞のあとがどんな形の英文なのかで、関係代名詞か否かを判断することになります。

 

③ 訳しにくい英文などは、英文構造を正確につかめているかどうかをチェックしましょう。

 

和訳問題になっている英文が、大抵、英語長文中で構造が難しい英文になっています。

 

それを日本語訳にする前に。文型構造や修飾関係などを丁寧に分解できたかどうかをしっかりとチェックしていきましょう。

 

以上が、英語長文についてになります。

 

武田塾高松校でした!

 

 

 

もっと詳しい話を聞きたい方は・・・・

 

武田塾高松校の無料受験相談

 

現在、武田塾高松校では、

 

6/30までに無料相談にお越しいただいた方、

 

 先着30名様にNON STYLE × 武田塾オリジナルQUOカード

 

をプレゼントします!

 

無料受験相談にお越しになった際に、

 

「ブログを見て、来ました」

 

と一言下されば、プレゼントしちゃいます!

 

詳細はこちら

 

日常的な学習から大学受験まで、

 

何でも、何回でも、相談にのります!

 

無料受験相談は、ご予約制となっております。

 

ご予約は、こちらのリンクからお願い致します。

 

あるいは、087-873-2622までお願い致します。

 

<受付時間>

・平日、土曜日、祝日…13:00~22:00

・日曜日…13:00~19:00

 

となっております。

 

ぜひご利用下さい!

サブコンテンツ