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勉強時間の確保の仕方 

どうもこんにちは、タケスタの十川です

 

前回どうやって他の時間を削って勉強時間を確保していくかという話をしていきましたが

今回はどうやって勉強していける時間を増やしていけるかということについて書いていこうと思います。

 

 

勉強量=集中力×持続勉強時間です。

 

どれだけ目の前のことに集中できるかと

どのくらいの時間勉強し続けられるか

 

この2点の能力を伸ばしていけば自然と勉強量は増えていきます。

 

質×時間=成果ですね

 

まず、集中できる時間を増やすという項目についてですが

勉強に対する集中力を上げるというアプローチと

勉強の時の雑音を排除するというアプローチがあります。

 

勉強の集中力を上げる方法は、意外と簡単で

やらなければならない作業を明確にすることそれに限ります。

 

まずは、作業の明確化から説明します

例えば、今から勉強する1時間で何を覚えるつもりなのかをはっきりとさせます。

例えばそれは英単語を100個覚える作業かもしれないし、数学の問題5問かもしれません。

重要なことは

何をやるかということと、どれくらいの時間でやるかをはっきりさせることです。

 

自分で決めた時間内に目標の勉強量を終わらせるということを繰り返していくうちに

自然と集中力は身についてきます。

 

 

次に雑音を排除しての集中力の上げ方です。

勉強しているときに他の勉強を阻害する要素を減らしていくことです。

例えば、途中で勉強を中断されそうなものは徹底的に排除しておきます。

 

例えば、武田塾の図書館にこもって勉強すると、漫画を読んだりテレビを見たりすることがなくなります。

携帯の電源を切っておくことで、インターネットやアプリに時間をとられることはなくなります。

また、今日これを完璧にすると決めた参考書以外を家に置いて出かけることで、余計な参考書に手を出さなくてよくなります。

他にも、耳栓を使うことで外で聞こえている音を遮断できるので、集中力も途切れなくて済みます。

 

また、外の環境を勉強に関係あるもの以外排除した後は、頭の中の不安なども整理していきます。

なんだか気になっている不安やもやもやは、まとめて紙に書きだすと不安が軽減されます。

持っている不安を見える化することで、頭の中がすっきりします。

 

ここまでやれば、集中力は今まで以上に格段に上がっていると思います。

 

次に勉強の時間を伸ばす工夫についてです。

 

おっと、閉校の時間が近づいてきましたので、続きはまた今度書いていきますね。

 

 

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