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勉強する前に妄想が止まらない時 集中力を上げるコツ

こんにちは、タケスタの十川です!!

 

今日のテーマは妄想です。

今回のテーマ、本当は「思考の暴走」と迷ったんですが

なんか固いので「妄想」にしました。

 

あなたはこんな体験ありませんか?

 

勉強しようと思っても、時間が中途半端なので区切りのいい時間になるまで

テレビ見てようかなーって迷って勉強の時間が伸びたり

 

成績が急に伸びた友人が自分が使ってない参考書や単語帳を使っていて

自分もそちらで勉強しようかな?

と悩んで、今使っている教材に集中できなかったり

 

仮に志望大学を決めたけど、本当に自分はそこに行きたいのかどうか分からなくて

勉強に身が入らなくて、他にもっと自分の向いている大学はないのかと考え続けたり

 

まあ、要するに頭の中を考えがぐるぐる回ってて

なんかどこにも進めずにウロウロしている状態です。

 

僕も参考書や、進路やその他もろもろのことが決められなくて

ずっと頭でぐるぐる考えていた時期がありました。

 

でも結局自分の中で答えは出ずに、勉強にも集中できずに自己嫌悪になる

なんてことがありました。

 

正しく今の状態を分析しているのならよいのですが

ただ悩んでいる状態は非常に危険です。

 

言うなれば勉強せずに悩んでいるのは、42,195kmのマラソンの10km地点くらいで風呂敷広げてお弁当を食べ始めるようなものです。

ゴールに向かって歩いていれば、もちろんゴールに近づきますが

止まっていてはゴールには近づきません。

 

だから、僕たちは立ち止まらずに歩き続ける必要があるのです。

 

では、歩くとは受験勉強におけるどの行為なのでしょうか?

 

それは、毎週出ているテストの範囲の宿題です。

この範囲を確実に90%以上を目指してこなし続けていれば、必ずゴールは達成できます。

 

毎時間時速10kmで走っていれば、42,195kmは必ず4時間少しでゴールを達成できます。

勉強も同じです。

 

ゴールから逆算されたルートをこなしていけば、確実に合格できます。

でも逆にルートの課題ができていないと、志望校の合格は厳しくなってきます。

 

毎週の課題をこなせていないということは、時速4kmで歩きながらフルマラソン4時間で制覇してやるぜ!!なみに難しくなります。

途中から全力疾走すれば何とかなるかもしれませんが、やっぱり厳しいです。

 

そんな中で、風呂敷広げてお弁当食べてるわけにはいきませんよね。

 

全然今週の課題を進められずに、悩んでいるときは

「あ、俺マラソンの途中で風呂敷広げてお弁当食べ始めてるな」

って思って下さい笑

 

なかなか効果あると思いますよ~

 

それでも、悩みは尽きないこともありますので、その時はタケスタの受付に気軽に相談しに来てくださいなー

 

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