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センターまで残り3ヶ月。劇的に成績を上げるたった一つの方法。

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こんにちは!

 

タケダスタディスペース(武田塾高松校)のやまびです。

 

とうとうセンター試験まで残り3ヶ月(90日)を切りました。

 

受験生もこの時期になると一気に焦ってくるというか、 「このままだと、やばい。」ということに気づき始めますよね。

 

僕の場合、現役生の時は予備校でひたすら授業を受けまくる毎日で、「わかった気」にはなっていたのですが、1冊を完璧にしていなかったため、全く成績は伸びませんでした。

 

このブログを読んでいる皆さんは、一冊を完璧にしていますか?

 

武田塾での「完璧な一冊」の定義は、「全問正解できること」です。

 

どのようにチェックすればいいかというと、あなたが今持っている参考書の進めた範囲までで良いので、そこまでをランダムに10題テストしてみてください。

 

数学の問題集であれば、最初から自分が進めた範囲の間の問題を10題選んで解いてみます。(適用に開いたページの問題でもいいですし、家族や友人に選んでもらってもいいと思います。)

 

英単語も、進めた範囲からランダムで10個〜20個程度、日本語訳が言えるかテストします。

 

これで、8割以上正解することができれば、あなたは結構その参考書をやり込んでいると言えるでしょう。

 

ですが、これを実際にやってみると、多くの方が3〜6割くらいの結果になります。(必ず自分でもやってみてくださいね!)

 

もし英単語が半分も答えられない状態にも関わらず、「センター試験で7〜8割取りたい!」とか「9割以上必要」という人がいたら、まずは英単語を覚えようよ!という話ですよね。

 

また数学の基本的な問題集で「1度解いたことがあるにも関わらず、解けない」という状況であれば、どうして初見の問題が正解できるのでしょうか。

 

逆にもし友達で、英単語帳からも英文法の問題集からもどの問題を出しても全問正解できる人がいたら、かなり凄くないですか!?

 

学校のクラスに「4ステップのどのページの問題を出しても正解できる」という友達がいたら、その人の数学の成績が悪いわけはないですよね!?

 

「一冊を完璧にする」というのは、それくらい威力があることなのです。 自分は参考書を一冊ずつ完璧にするようにしてから、一気に成績が上昇しました。

 

あなたは、今持っている参考書や問題集を完璧にしていますか?

 

完璧にする方法はこのブログでも紹介していきますが、「今すぐに成績を上げたい!」という人は、タケダスタディスペース(武田塾高松校)まで直接相談に来てくださいね♩

 

 

無料相談・資料請求はこちらから♩

 

 

やまび

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