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ノートの効果的な使い方

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こんにちは!

タケダスタディースペース 高松校のやまびです。

 

今日は、ノートの効果的な使い方についてご紹介します。

 

まず、何かを覚える際などに、ノートをまとめた方がいいか?という質問について。

 

武田塾の答えは、、、『NO』です。

 

なぜかというと、「参考書や問題集で既に分かりやすくまとまっているから」というのが武田塾の意見です。

また、ノートをまとめることで満足してしまい、結局その範囲を覚えていない、という生徒さんが数多く見受けられます。

例えば、先週まとめたノートから10題問題を出して、あなたは一体何題正解できますか?

「何回も見直す」という行為を行わないと、結局のところ、ノートをまとめても身につけることができないのです。

何度も繰り返し行う、という点においては、参考書や問題集の方が優れています。(受験に精通したプロが参考書をわざわざ分かりやすくまとめてくれているので当然ですね。)

 

ですが、何回も間違えるところや自分がどうしても覚えられない苦手な範囲については、ノートをまとめても良いと思っています。

しかし、その場合には最低限のところだけをノートにまとめてください。

これは個人的な意見ですが、ルーズリーフや裏紙ではなく、1冊のノートをお勧めします。

1冊のノートであれば、絶対にページの紛失等はありませんが、ルーズリーフは結構失くすことが多いです。

「ルーズリーフだと覚えていないページと覚えたページを分けることができる」という意見もありますが、それをまとめる時間が結構かかるのと、そういった「書類をまとめる時間」を勉強時間だと勘違いしている人もいます。

もし完全に覚えたページは、切って捨ててしまっても良いです。

覚えなければならない用語などは、赤シートで消せるように赤ペンで書いても良いでしょう。

 

そして、重要なのはここから、「どのタイミングでノートを見返せばいいのか?」ということです。

 

オススメは、「勉強と勉強の合間」です。

例えば、数学を1時間勉強して、次に英語の勉強に入る前に、5〜10分の休憩時間でそのノートを見返すのです。

これを一日の勉強の中で3〜4回繰り返し、さらに寝る前と朝起きた時に見返せば、大抵のことは覚えることができます。(暇な学校の授業の合間でもいいでしょう)

別にこれはノートでなくても、参考書に付箋などを貼っておいて、そのページを見返すということでも有効です。

 

自分の場合、「何でもノート」というのを作り、そこに問題の答案はもちろん、間違えた問題の解説やちょっとした暗記事項など、とにかく何でもまとめていました。

何でもノートは科目すら分けることなく、「全ての情報を1冊に集約させる」のがオススメです。(気になる人は科目や文系・理系科目で分けても良いでしょう)

それ一冊を持っていれば、自分の最近の勉強した内容も簡単に思い出せます。

 

 

最後に、何事も「目的」を考えて勉強するようにしてください。

綺麗なノートを作ることが目的ではなく、「覚えて身につけること」が真の目的ですよね。

 

うまくノートをまとめれば成績が上がり、大学に合格するのであれば、ノートをうまく作る方法が分かればそれで受験は終了です。

 

ですが、そんなことはあり得ません。

 

ノートでも、何度も繰り返して、参考書や問題集と同じように、「一冊を完璧に」を目指してください。

 

もっと詳しいノートのまとめ方を知りたい人はこちら!

 

今回は以上です。

 

 

タケダスタディスペース高松校

やまび

 

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