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【2016年末】年末年始の営業について | 合格の可能性を1%でもあげてますか?

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【お知らせ】

年末年始の休校日:12/31(土)〜1/3(月)

 

年末は12/30(金)までは通常通り開校。

年始は1/4(火)から通常通り開校です。

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こんにちは!

タケダスタディスペースのやまびです。

 

今年も12月も半ばを過ぎました。

センター試験まで1ヶ月を切り、ちょっと諦めモードの人も多いのではないでしょうか。

 

私は何千人もの生徒を個別で見て来ましたが、

逆転合格する人の共通点、それは、

『最後まで、諦めないこと。』

『諦めないで、1日1%でもいいから、合格の可能性を上げることに全力を尽くす。』

ということです。

 

何を隠そう、自分も今の時期ですら、志望校の合格最低点まで10〜20%足りていませんでした。

 

それでも、なぜか、諦められませんでした。

それは、春から勉強して来たということもあると思いますが、「こんなに可能性の低い自分を励ましてくれる人がいる。」ということが大きかったと思います。

世間一般から見たら「間違いなく不合格だろう」という状況でも、応援してくれる武田塾の先生、なんだかんだ言いつつも受験の費用を払ってくれる親。

よく考えたら、自分自身のためよりも、そういった応援してくれる人のためにも、「ここで諦めることはできない」「今の自分にできることは、1日1%でも合格の可能性を上げること」と思って参考書を続けていました。

 

受験の当日、正直に話すと、「ダメ(不合格)だったかもしれない」と思いました。

 

その数日後、合格発表の日。

自分で合格発表を見たくなかった自分は、友達に受験票を渡し、合否を見てもらうことにしました。

 

結果は、合格でした。

 

最初は友達の悪ふざけかと思い、自分の目で受験番号を確かめました。

すると、そこには本当に番号がありました。

 

歓喜しました。今まで生きていて、一番叫びました。

人間は本当に嬉しい時、勝手によくわからない歓喜が出ることを、その時初めて知りました。

嬉しくて嬉しくて、涙が出ました。

両親も僕が受かるとは思っていなかったので(それくらい模試では常にE判定でした)、泣いてくれました。

 

一瞬にして、人生(の見方)が変わった瞬間でした。

 

これから、あなたが経験することは、一生あなたの支えになります。

そのために、今全力を尽くすことは、決して悪いことはないと思います。

 

なぜ、わざわざお金を払って塾・予備校に通うのか。

それは、そのお金はあなたが志望校に合格することによって、一瞬で回収できるからです。

もしくは運悪く合格できなかったとしても、「何かに打ち込んだ経験」は間違いなく人生の糧となることを、親御さんは知っているからです。

 

 

あなたは今日、何を学びましたか。

どの参考書の、どの部分を完璧にしましたか。

本当に、「全力を出し切っている」と胸を張って言えますか。

 

この世に遅いなんてことはありません。

この記事を読んだら、すぐにスマホを閉じて、自分のやるべきことをやりましょう。

 

やるべきことが分からなければ、分かる人に聞きましょう。

入試まであと1ヶ月しかないと考えるか、あと1ヶ月もあると考えるか、捉え方はあなた次第です。

 

今すぐ行動しよう。

 

 

 

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