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最近の受験相談の様子:「国公立と私立のどちらにしようか悩みます。」

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こんにちは!

タケダスタディスペースのやまびです

 

最近は高校2年生からの受験相談が多いですね。

受験生の先輩はセンター試験1ヶ月前でかなり焦っている様子から、早めに対策しなければ、という生徒さんも少なくありません。

 

今回はあった相談は、

「国公立か私立か、どちらにしようか悩む」という相談でした。

 

その子は文系で経済学部に進学したいそうです。

「親や学校の先生は国公立に行けというのですが、都会の私立大学も魅力的です。一人暮らしもしたいですし・・・」

 

こういった悩みを持つ人は多いと思いますが、どうすればいいのでしょうか。

一番良いのは、しっかり志望校について調べて、志望校を決めてしまうことです。

 

ですが、なかなか決まらない、という人も多いと思います。

 

タケダスタディスペースでは生徒さんごとの具体的な今のレベルと勉強の仕方やタイプ、将来の夢などから考えて志望校や進路のアドバイスをさせていただいております。

 

この間も「とても参考になった。どうして今まで相談に来なかったのか、もっと早くタケダスタディスペースを知りたかった」という嬉しい声をいただきました。

 

・・・話を戻して、国公立か私立か決めかねている人へ。

 

まずは、「国公立2次試験で使用する科目」と「私立大学で使用する科目」の重なる科目の勉強から始めていきましょう。

 

また、一気に3〜5科目の勉強を始めるのではなく、英語や数学といったメインの絶対に必須で配点の高い科目から勉強していき、慣れてきたら徐々に試験で使用する科目を増やしていきましょう。

 

一番やっては行けないのは、志望校が曖昧なのに、「国公立も考えているから、全科目を冬期講習から始めよう」というパターンです。(悪徳な塾・予備校だと、平気で全科目を勧めてくる場合があります。もちろん志望校も確定していて生徒本人が消化できるのであれば問題ないですが)

 

そして、次にやらなければならないことは、「今の自分のレベルを正確に把握すること」です。

 

正確に把握できなければ、あなたは自分自身のスタート地点を把握することはできません。

 

よく、模試の成績だけでコースを決めたりする塾・予備校もありますが、注意が必要です。

 

タケダスタディスペースでは、英語であれば最初に英単語のテストなどを解いてもらいます。(明らかに基礎が抜けている場合などは、一番最初の参考書から開始してもらうこともあります)

 

私が長年多くの生徒を見てきた分かったことが、「多くの生徒が自分自身のレベルを把握していない」ということです。

あなたは「今自分が使っている参考書の中から問題を出されたら、何%正答できるか」という質問に答えられますか?

 

おそらく、意識的に自分がどれほど覚えているかテストして把握している人でないと、答えることは不可能だと思います。

 

それなのに、「この参考書は1周したから先に進もう」「もうこの参考書は何周もしたから完璧に覚えているはずだ」と考えるのは、とても短絡的です。(ここ、非常に重要です。もしここでしっかり身に付けることができていれば、あなたは今勉強に悩んでいないでしょう。

 

今回相談に来てくれた子は、数学が苦手な自分が都心部の国公立に行くことは難しいと判断し、「まずは英語と国語から勉強を始める」との決断を下してくれました。(もちろん、武田塾の方で「私立がいいよ」と勧めた訳ではありません。様々な情報を勘案して、最終的に本人が自分で決断を下しました。ただし、今後もし国公立に行きたくなっても、英語と国語という文系科目を押さえてくれていますから、その後の勉強もかなり進めやすいはずです。)

 

迷っていても何も始まりません。

行動あるのみ!

今回の子は、早い段階で相談に来てくれてよかったです。

多くの生徒は、志望校で悩んでいることを言い訳にして、勉強を始めることを先延ばしにしている人もいます。

 

実は、悩むことは、行動しながらでもできます。

行動して、実際に5科目勉強することが難しければ、科目を減らしてやってみる。ある程度基礎ができたら科目を増やす。

 

勉強って、実は全然難しくないんですね。

難しく考えている人と、実は難しくないと知っている人が少ない、というのが現実なのです。

 

 

一人ひとりの人生相談にも完全無料で相談に乗ってくれるのは武田塾だけ!

 

 

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