PAGE TOP ▲

年末年始の過ごし方

2017%e5%b9%b4%e6%96%b0%e5%b9%b4

 

こんにちは!

タケダスタディスペースのやまびです。

 

もうすぐ年末年始ですね。

年末年始に向けて、受験生のみなさんはラストスパートですね。

高2生は2018年の準備に向けて動き始めた頃ではないでしょうか。

 

 

【受験学年】

受験校&受験日程は決まりましたでしょうか。

もしまだ決まっていない場合には、すぐにでも担当の先生に相談して、受験校を決めていきましょう。

 

<受験校の決め方>

①ある程度の目安を決める(志望度、受験科目、配点、日程など)
②過去問を解いてみて、実際に自分と相性の良い問題かどうかを検討する。(1年分だけだとまぐれで解ける時があるので、受験するか迷っている大学は1学部につき最低2年分は解いておきたいところ。)

※私立入試の連続の日程は2日間までが理想ですが、3日間連続でも問題ない人は問題ないでしょう。4日間は後半多少疲れが見られるかもしれません。

※受験数はその人の状況によって大きく変わりますが、目安は(1)チャレンジ校:1〜4つ、(2)実力相応校:2〜5つ、(3)滑り止め:1〜3校 がオススメです。

※とにかく迷った場合には、過去問を解いてみましょう。答えがおのずと分かります。

 

 

【高2生】

どんな人でも高2の冬から志望校をある程度検討をつけておきましょう(旧帝大の理学部、難関私立大学の経済学系、など)。

この段階から動き出さないと、今の成績がそこそこないと、難関大学への合格は厳しくなります。

旧帝大などの難関国公立に進学したい場合には、正直に言うと高2の夏くらいからは受験勉強をスタートさせたいところ。

この時期にゼロから勉強を始める人は、「高3になるまで(高2の3月末)にどこまで終わらせるか」を明確にしましょう。

何をすればいいか分からない人は、武田塾の無料の受験相談で聞いてください

ヒントは、高2のうちに「主要科目の基礎」を終えることです。

 

———————————–

 

年末年始、家族はリビングで団欒しており、テレビでは年末年始の興味を引く特番がやっています。

ですが、受験生はその特番を観なくても、人生においてほとんど影響はありません。(昨年観た特番を覚えていますか?忘れて何か問題はありましたか?)

 

今、目の前の参考書や過去問で出ている問題(類題)が、あなたの受験校で出題される可能性は大いにありますよね。(いずれにせよ「どこからか」は確実に出題されます)

 

もし誘惑に負けそうな人は、事前に家族に「特番を観ていたら注意してほしい」とお願いしましょう。

もしくは、学校もなくて自習室も休みだったりすると家でダラダラしてしまう人が多いと思うので、自分はダラけないように「常に手には参考書を持っている」ようにしていました。

これは結構役立ちます。

よく家に帰って勉強できない、と言う人は、家に入る前に携帯をポケットではなくカバンにしまい(できれば電源OFF)、手には単語帳などの参考書を持って家に入ると、確実に忘れることはないので、自然と勉強できるようになります。

 

 

受験生には、年末年始も関係ありません。

泣いても笑っても、あと1〜2ヶ月しか勉強できません。

 

悔いが残らないよう、今すぐに行動しましょう。

何をすればいいか分からない人はこちら!

 

 

 

タケダスタディスペース

やまび

 

 

サブコンテンツ