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夏休み

こんにちは!タケスタのヤノです。

今日は私の高校時代の夏休みについて記したいと思います。

私は吹奏楽部だったので、八月上旬にあるコンクールにむけて、夏休み前半は毎日部活に行っていました。コンクールが終わって部活が休みになり、のんびり過ごしていると、いつの間にか始業式が迫っていて、焦って宿題をやる、というのが私の高校1年生までの夏休みです。

しかし高校2年生の夏、そろそろ受験勉強を始めなければなぁと思っていたとき、このまま高校3年生の夏休みを迎えるのが怖くなりました。なぜなら、小学校まで振り返っても、勉強に関して夏休みに成功したことが一度もなかったからです。高3の夏休みは受験の天王山、無駄に過ごすわけにはいきません。来年の夏を成功させるために、まず今年の夏を成功させようと決意しました。

そこで私は、部活帰りに駅の自習室に通うことにしました。午前中部活をして午後勉強して…。1日練習がある日も、少しだけでもと思い必ず自習室に行きました。毎日毎日通ったのでいつの間にか習慣になり、部活が休みになっても通い続けることができました。

結果、宿題は計画どおりに終わり、受験に向けた勉強もたくさんすることができました。秋の模試は成績が上がり、夏休みの成果に驚いたのを覚えています。

なのに!高3の夏、全然勉強しませんでした。(笑) 最後のコンクールにむけ、部活にのめりこみすぎてしまいました…。秋の模試は散々でしたね。(笑) 結果的に大学に合格しているので笑えますが、落ちていたらどれほど後悔しているでしょう。

長くなりましたが、この話を通じて伝えたいことは、夏休みってやっぱり大事ってことです。うまく利用すれば大きな成果をもたらし、そうでなければマイナスにもなりえます。

みなさんの夏が成功しますように!

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