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その参考書、必要ですか?

本日Twitterでもつぶやきました、参考書好きのヤノです。

 

今日は、この時期にどんな参考書をやるべきか、ということについてです。

 

 

私の場合について書かせていただくと、国公立医学部志望でした。

だから、この時期のセンター試験対策は学校の授業のみ、二次試験対策としては学校で使っていた参考書をやりこみ、それ以外に添削ゼミの問題を解いていました。

 

参考書は具体的に、数学は4プロセス、化学ははセミナー、生物はリードα、内容は基礎から応用まで網羅できるものです。添削ゼミの問題は、かなり難しかったです。

 

この時期は、受験への焦りから新しい参考書に手を出したくなりますが、今まで使っていた参考書を完璧にするまでは、次に進むことをおすすめしません。

 

オーバーワークなのに新しい参考書を買うと、消化不良をおこして力がつきませんし、やることが増えてもっと焦ります。

 

私は、夏休みにあまり勉強しなかったので(詳細は7/17のブログ、「夏休み」へ!)、非常に焦っていましたが、本屋の参考書コーナーで長時間悩んだ挙句、新しい参考書を買うのはやめました。

非常に良い選択だったと思います。

 

また、赤本に眼を通し、解いてみるのも良いでしょう。

実際に解くことで、問題の傾向や雰囲気が分かります。

 

そのうえでどんな参考書を使用するか決めると効果的です。

実際、国公立医学部の入試問題でも難しい応用問題は少なく、基本を押さえておくことが重要でした。

 

つまり、もっと難しい新しい参考書は必要なく、今までの参考書を完璧にする方が効果的だったのです。

 

 

焦りが出る時期だからこそ、冷静に自分がすべきことを見極めましょう!

 

 

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