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時間との闘い:同志社大学

こんにちは!

 

お正月は散財しまくることを心に決めているクボです…(笑)

 

お正月といえば福袋ですよね!

 

 

当たり外れが大きいので、しっかり下調べをしてから買いに行こうと思います!

 

 

 

今回は時間との闘いシリーズ同志社大学編です!

 

センター試験からグレードアップですね…

 

時間との闘いといっても、センター試験とは違い基本二次試験には時間的に余裕があります

 

なので今回は私の同志社大学の受験体験談を踏まえた効率のいい時間の使い方を考えたいと思います。

 

 

私は、同志社大学全学部日程の理系を受験しました。

 

全学部日程理系では、数学英語に加えて物理・化学・生物の中から1つを選んで回答する形式となっています。

 

時間は、

 

数学 100分

 

英語 100分

 

物化生 75分

 

です。

 

数学は4題なので、1題25分と比較的余裕があります。

 

英語も、長文が2題と会話文の選択問題、和文英訳1問だけだったので1題30分かけてもおつりが来ますね(笑)

 

私は生物で受験しましたが、生物も3題なのでかなり余裕をもって解答できるのではないでしょうか。

 

 

ですが、余裕があるからと言って悩み過ぎるのは良くありません。

 

特に数学です。

 

例えば、去年の私は数学の大問1から詰まってしまいました…

 

もしここで、大問1は比較的簡単な傾向があるから絶対落としたくないと思い25分悩み続けたとしたらどうでしょう。

 

センター数学の時にも言いましたが、数学を解くうえでは

 

分からない時は飛ばす!!

 

がとても大切です。

 

なので大問1でわからん!!!!となったら出来るだけ時間を温存して他の解けそうな問題から解く方が時間の使い方としては有益ですね。

 

私はちゃんとすぐ大問1を捨てて、大問4に取り掛かりました(笑)

 

 

得意な問題だったので解き終わり、ほかの問題にも手を付けた後で大問1に帰ってくると、新しい発見をしたりします。

 

他の問題で余った時間もつかえますね。

 

 

英語は記号で答える問題が多く、他の受験者との差がつくところは、知っている単語の量です。

 

長文を読む時に、知っている単語量が少ないと分からない単語を推測する手間が増えて時間もかかります。

 

なので、同志社大学を受けようと思っている受験生はまず単語を出来るだけたくさん覚えましょう!

 

 

今回は時短について考えてきましたが、始めにも言ったように同志社大学の問題は解答にかなり余裕があります。

 

なので、焦らず確実に解答してくださいね!

 

 

 

 

 

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