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地理を知れば外人と仲良くなれるよ!

今日は風が非常に強くて帰るのも嫌だなと思いながら

 

記事を書こうとしている受付の山﨑です!

 

今日は本当に風が強い! 

 

 

今週の前半は冬将軍が暴れるそうで本当に嫌ですね~

 

 

 

さて今回のブログテーマは「地理」について説明しようと思います!

 

 

皆さんにとって地理ってどんな印象ですか??

 

 

きっと暗記科目だと思っている人が大半だと思います。

 

しかし、確かに地理には暗記する要素もありますが、法則や流れを理解するような理系な一面もあります

 

 

法則や流れをしっかり理解すれば暗記量はぐっと減ります。

 

 

今回は勉強すべきところ紹介しようと思います。

 

 

地理は「系統地理」「地誌」の2分野に分かれています。

 

 

系統地理編

 

 

系統地理は主に「地形」「風」「気候」など地球の現象を取り扱っています。

 

 

系統地理を理解できたら地理はマスターできた

 

というほど地理にとっては重要な単元です。

 

 

地理を勉強するとき絶対にやっていけないのが単語暗記のように用語を暗記することです。

 

 

その用語には背景があります。

 

 

例えば、「カルスト地形」があります。ただ名前だけ暗記してもちんぷんかんぷんです。

 

 

しかし、「カルスト地形は雨水中の二酸化炭素が石灰岩を溶食によってできた。」

 

 

このようにどのような原因でこの地形や現象ができたのか、その背景も理解してください。

 

 

これはこの後に説明する「地誌」でも役立ちます。

 

 

このような意識で「気候」「地形」「風の種類」「海洋」をしっかりマスターしましょう。

 

 

さて今度は地誌について説明しましょう。

 

 

地誌は主に地域別、国別に注目を置いて

 

「気候」「地形」「工業」「人口」「農業」

 

などその国の特徴を勉強する分野である。

 

 

この分野を丸暗記しようとすると実に膨大な量で大変です。

 

それではどうすればいいのか?

 

 

系統地理を理解したら問題ありません。

 

 

先ほども言ったように系統地理を理解すれば地理はマスターしたようなもんです。 

 

 

系統地理の知識を使えば地誌は楽勝です。

 

 

皆さん、日本を想像してみてください。

 

 

東京はなぜあんなに発展しているのでしょうか

 

 

それは地形が関係しているからです。

 

 

東京周辺には平野が広がっているため、

 

 

人が住むためにはとっても適しています。

 

 

それにより自然と人が集まるのです。

 

 

高い山にわざわざ人は集まりませんよね

 

 

このように「地形」によって「人口分布」は変化します。

 

 

「地形」は「系統地理」で「人口」は「地誌」となっています。

 

 

このように「系統地理」と「地誌」は密接に関係している

 

なので丸暗記は必要ないです。

 

 

この国の気候や土地からどんな工業や農業が盛んなのか予想できます。

 

 

地誌はこのように系統地理の原理原則を活用して暗記量を減らしましょう。

 

 

みなさん、頑張ってください!

 

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