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今年のセンター試験を解いてみた~英語~

こんにちは!クボです。

 

今日は平成で一番の大寒波だそうですね…

 

風邪をひかないように気を付けましょう!

 

 

今日は、今年のセンター試験を解いてみたシリーズ英語編です。

 

 

前回はこちら!

 

今年のセンター試験を解いてみた~物理~

 

 

例年と違って今年は会話文の問題が無くなり、資料を見て答える問題が増えましたね。

 

大問5も新しい日記のような形式の長文だったので、試験中に驚かれた方もいるのではないでしょうか(笑)

 

 

大問1

 

いつも通りの発音・アクセント問題ですね。

 

いつもここで結構失点してしまうという方、多いんじゃないでしょうか。

 

ですが、発音・アクセント問題はしっかり対策することができます。

 

ポイントは、法則性を見出すこと。

 

私は、学校でもらった教材で発音アクセント問題の法則性を学習しました。

 

ネクステージの最後にも発音アクセントの分野があったと思います。

 

参考にしてみてください!

 

 

大問2

 

いつも通りの文法問題ですね。

 

ここの対策は、ネクステージやスクランブルなどの文法網羅系参考書を何度も繰り返し解いて、瞬時に判断できるようにしておくことです。

 

私は高校の先生に勧められて、ネクステージの文法・語法問題だけを1ヶ月半で5周しました。

 

そのおかげでここはほとんど落とさなくなりましたし、長文の中で出てくる文法もしっかり見抜けるようになったと思います!

 

 

大問3

 

文脈把握の問題です。

 

不要な文を取り除く問題は、明らかに文脈に合わない文章に違和感を感じられるようになれば間違わないと思います。

 

センター試験に独特の問題なので、しっかり過去問で演習しましょう。

 

要約の問題は、話し手の意見をどれだけ理解できているかいうところがポイントです。

 

単語が分かれば問題なく解答できるのではないでしょうか。

 

 

大問4

 

与えられた資料から情報を読み取る問題です。

 

問題が増えたせいで時間配分が狂った方もいたのではないでしょうか。

 

チラシの問題は、文章のところに目を通して解き始め、細かい数字などは問題を解くときに確認するのが効率が良くて見落としが少ないと思います。

 

最後の長文にしっかりと時間をかけられるように、ここはさっと終わらせたいところですね。

 

 

大問5

 

日誌形式の長文です。

 

この問題形式のありがたいところは、日割りになっているので文章のまとまりが分かりやすいところですね。

 

タコ型宇宙人を彷彿とさせるような描写もあり、完答のためには想像力をフルに働かせないと…

 

私は、問3のreservationsに近い意味を答える問題を間違えてしまいました。

 

近くにmeetingという単語があったので、意味的にも近いappointmentsだと思っちゃったんですね。

 

しっかり文脈を見てみるとconcernsがぴったり当てはまります。

 

この単語はこの意味だ!!!と決めつけてしまわないように気を付けましょう…

 

ちなみにreservationには心配・疑念といった意味があるそうです。

 

 

大問6

 

長文です。

 

大問6には、パラグラフにタイトルを付ける問題があります。

 

この問題は一番最後にありますが、1パラグラフ読んだらすぐそのパラグラフに当てはまるタイトルを選ぶようにしましょう!

 

ボリュームもかなりあるので、2回読む必要が無いよう分割して解き進めれば、時間内に終わらせられるはずです。

 

分からない単語がいくつか出てくるかもしれませんが、そういった単語は推測できるようになっているはずです。

 

過去問で何度も演習をして、ばっちり完答できるようにしておいてくださいね。

 

 

いかがでしたか?

 

来年センター試験を受ける!って方は、各大問のポイント、参考にしてみてください!

 


 

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