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高松の塾!武田塾!英文法の勉強法!

こんにちは!

 

武田塾高松校です!

 

本日は、梅雨なのに、雲一つない快晴ですね♪

 

前に英単語についてお伝えしたと思いますので、

 

今回は英文法についてお伝えしようと思います。

 

英単語についての記事はこちら

 

高松の塾!武田塾高松校の英単語の勉強法

 

 

「英文法ってどんな参考書をすればいいんだろうか?」

 

「英文法はどのように勉強すればいいのか?」

 

英文法についてお伝えしていこうと思います。

 

目次

1、英文法で使用する問題集・参考書

 

2、問題集・参考書の使い方

 

3、入試問題で解けるようになるためには・・・

 

1、英文法で使用する問題集・参考書

英文法で使用する問題集・参考書では、以下の3点になります。

 

① 網羅系参考書・問題集

これは、英文法の内容やそれに基づいた問題が一通り掲載されている問題集に当たります。

うちでおススメしているのは、

 

Next Stage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Vintage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② 講義系参考書

英文法の仕組みについて、丁寧に説明している参考書になります。

網羅系問題集の解説だけで理解出来ないならば、

 

この系統の参考書で補強する必要があります。

 

うちでおススメしているのは、

 

大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎英文法編】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Forest

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ 演習系問題集

網羅系問題集では、テーマごとに問題が並んでいるため、ヒントありの状態になっています。

 

例えば、「仮定法」の単元だから、

 

仮定法の表現だなという感じにヒントになってしまっています。

 

入試本番では、どの分野の問題なのかを、

 

自分で判断できる能力が必要で、

 

それを訓練するための問題集になります。

 

うちでのおススメしているのは、

 

英文法ファイナル問題集【標準編】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英文法ファイナル問題集【難関大編】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早慶クラスを受ける方は、難関大編までやっておいた方がいいでしょう。

 

2、問題集・参考書の使い方

 

まず、網羅系問題集をしっかりとやる必要があります。

 

網羅系問題集の意識の持ち方としては、

 

① 問題文を見た時点で、これはどの系統の問題かに気付くようになる。

 

② ①に気づくためには、右側の解説をどう思いだすか、気づけるかを考えて、覚える。

 

③ 実際に、問題文と選択肢だけで気づけるか、試してみる。

 

といった点に注意して、進めていきましょう。

 

実際に、NextStageを参考にやってみましょう。

 

Next Stage 4th EDITION(桐原書店)より引用

【問題166】

She was seen (           ) into the theater with her boyfriend.

①go     ②going    ③gone  ④went

問題と選択肢を見てどのような問題かを判断しましょう。

 

★ なぜ動詞のseenとgo(系統)が一緒に入れるのか?

→was seenと受動態であることに注意。

→was seen to V といった原形不定詞の受動態の知識が参考になる

(類似性による推測)

→選択肢にはないが、原形不定詞の受動態に似ているという事は、第5文型の形だった!?

→受動態にする傾向として、主語は分かり切った人かだれか不明であるケースが多く、だれに見られたかはわからないので、他人が見たと仮定して、

Theyを主語に能動態にしてみると

They saw her go (ing) into the theater with her boyfriend.

と書きかえることができる。

→よって、「S+V+O+doing」の形の受動態ではないか?

→正解は、② going となる。

 

と、少しくどいかもしれませんが、以上のような思考回路が経れれば、見たことがない文でも、答えを導き出せます。

 

以上のような思考回路に必要な知識は、

① S+V+O+Cで、Vに感覚動詞が入ると、Cは、原形、ing  ~edが入れる

② 受動態で、by~がない場合、主語は明確か不明、一般人のケース

(今回、②は直接的には必要ない知識かもしれません)

③ S+V+O+Cで、Cが~ingの場合の受動態を書ける

になります。

実際に、Next Stageの右側の解説には、①や③、原形不定詞の受動態についても言及しています。

しかし、丸暗記では意味がなく、第5文型のケースであることを意識しつつ、原形不定詞以外に、~ingや過去分詞のケースでも成り立つということを押さえておく必要があります。

これらのことに、問題文と選択肢だけで気がつく必要があるので、

もし Next Stageだけの解説で気が付かない場合、講義系参考書をしっかりと読んで、文の構造やルールを理解して覚えておきましょう。

 

3、入試問題で解けるようになるためには・・・

 

2で説明したように、網羅系問題集を「右側の根拠とリンクさせて考える」ように、「なぜ」といった視点を持って、解説を押さえていきましょう。

 

なぜ、この問題は、この知識を使用していると判断できるのか?

 

なぜ、他の選択肢はダメなのか?

 

こういった疑問点に答えてくれるのが、講義系参考書になります。

 

そして、最終的には、単元が乗っていない、ランダム系の演習系問題集で判断する訓練をしましょう!

そうすることで、実際の入試の場でも、判断する練習になります。

 

文法は、「覚える」ことが目的ではなく、「覚えて使う」ことが目的であることをしっかりと意識しましょう!

 

武田塾高松校でした!

 

 

 

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