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何のために勉強しているのかわからない人へ 2

こんにちは、タケスタの十川です。

 

今回は前回に引き続き

何のために勉強をしているのかわからない

っている人のために勉強が何のために役に立つのかを考えていこうと思います。

 

 

まず、今本気で何かやりたいことが見つからない人へ

勉強ができると人生の選択の幅が広がります。

 

よく

学校とかで

「将来何になりたいの?」

とか

「夢を持ちなさい」

とか言われても特にやりたいことがない人ですね。

 

安心してください。

正直ほとんどの人は、そんなに人生をかけるようなやりたいことを持っている人は少ないです。

 

そもそもまだ学生の時点でやりたいことを見つけるのは難しいです。

そもそも経験していないことが多いので、自分は経験がどんな向いているかなんて分からないからです。

 

初めて入ったケーキ屋さんで、どのケーキが一番おいしいのかなんて分からないですよね。

どのケーキが自分の口にあってるかなんて実際に買って、食べて(経験して)みないと分からないです。

 

僕はケーキはイチゴのショートケーキが一番おいしいと思ってたのですが

ラファミーユのチョコチーズケーキを食べてから一番が変わりました。(昔はチーズケーキが苦手でした)

 

だから、今やりたいことないなーと思っていても、食たことのないケーキと同じで

経験していないだけで、あなたにあう楽しいことは世の中にいっぱい残っているはずです。

 

色々とまだやったことのないことを片っ端からやっていくと、いつか本当にやりたいことにも出会えることになると思います。

 

でも、時間とお金は限られています。

そんな時に、勉強をしておくと大幅な時間の短縮につながります。

 

まあ、具体的に地方の学生が東京の大学に下宿をするときのことを考えてみましょう。

一人暮らしは色々とお金がかかります。

食事代、教科書代、遊び代、飲み会代、サークルの年会費…

 

親からの仕送りではぜんぜん足りないので、バイトをすることにします。

 

友人から聞いた話を元に

ここで、東京のあまり有名ではない私立大学に通っているA君と

東京大学に通っているB君に登場してもらいます。

 

A君のバイト先は求人情報誌を見たところ、

ネットカフェの深夜の店員が一番時給が高いようです。

時給は1300円で毎日5時間、月、水、金の週に3回働いて1か月に78000円の収入を得ています。

 

一方のB君は、東京大学の生徒だけが働ける時給3000円のバイト先で働いており

毎日3時間しか働いておらず、週に3回の勤務で1か月で108000円の収入を得ています。

 

B君の方が、一日2時間も働く時間が少ないのに収入は東京大学に出たB君の方が上です。

B君はA君が使えない空いた2時間を好きな時間に使えます。

 

と、まあかなり極端な話になってしまいましたが、

勉強をすることで、他の人が分からないことが分かるようになるので

少し高いお給料をもらって、余った時間で好きなことを探したり、人生の選択肢に幅が広がります。

 

勉強なんて社会に出てひつようになったことだけ学べばいいじゃん!

と思うかもしれません。

 

しかし、社会に出ると学生のころ思っていたより忙しくて、勉強する時間なんてなかなか取れなくなります。

毎日の仕事や色々な法的な手続き、家族のことで手一杯なっちゃったりします。

 

だから、時間のある学生の時にたっぷり勉強して思いっきり人生の選択肢をひろげてみるのもいいかもしれません

 

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