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【早稲田大学合格】野球部の厳しい練習にも耐え、早稲田大学現役合格

huzinoki

名前:藤ノ木祐真

高校名:私立市川高等学校

入塾時期:高校2年の冬

合格大学・学部:早稲田大学(スポーツ科学部)

千葉県市川市在住/私立市川高等学校卒(野球部所属)

出身高校の偏差値

出身校(中高一貫校)の偏差値は、74

得意科目:英語と政治経済

苦手科目:国語

合格した大学の受験科目

英語、国語(現代文、古文、漢文)、政治経済

部活に明け暮れ勉強ができなかった高校時代

小学校時代から野球を続け、高校でも野球部、ピッチャーでした。練習は連日夜の7時まで部活があり、ピッチャーなので、そのあとも8時過ぎまで一人で黙々と投げ込んでいました。
このままでは成績が上がらないと心配した母が、見つけて来たのが武田塾です。ちょうど日暮れが早くなり、野球部の練習が終わるのも早くなった高校2年生の冬のことでした。
12月に、武田塾市川校の岡山校舎長の受験相談を受け、1月から2月までの冬の間だけ、短期のつもりで武田塾に通い、苦手な国語と、得点源として大切な英語の指導を受けました。そのときは、出来はともかく、必死で宿題をこなしていました。

3年の夏、部活を引退して本格的な受験勉強をスタート

本格的な受験勉強を始めたのは、部活を引退した3年生の8月から。それまでも限られた時間を使って、着実に英語などの勉強を続けてはいました。
武田塾でも、英語は単語がわからないと勝負にならないと聞いていました。武田塾に通い始めた高校2年の冬に、簡単な単語帳から始め、本格的な受験勉強に入った高校3年の夏からは、「鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁(角川学芸出版)」という英単語帳を使って、完璧に仕上げる作業に入りました。
「鉄壁」は、単語数が3000はあります。他の人よりも多くの単語を制覇するために意識をしました。英単語を覚えるような単純作業が嫌いではなかったことと、英単語を覚えることで英語が得意科目になりました。さらに英文法も、高校3年の夏休みに固めました。

国語に特化して、武田塾の指導を受ける

元々得意だった英語は、徹底して単語を覚えるなどの勉強法さえわかれば、あとは自学自習あるのみです。
政治経済の勉強は、高校の先生の指導に従って自分で勉強しました。これも覚えることが多く、英語と同じで、覚えるコツさえ理解できれば、あとは自学自習で努力するだけです。
自分にとって、最大の難関は国語でした。もともと国語は苦手な教科だったのですが、なにをどうすればいいかもわからず、手探り状態でやる気も起きなければ、できる気もしません。これは武田塾に頼るしかないと、国語に特化して、3年生の夏から武田塾に復帰しました。
もともと古文は点数が稼げると言われているものですが、助動詞さえわからないレベルでした。自分だけだと丸っきり手も付けないし、やる気の起きない教科です。
それなのに、武田塾によって宿題が次々と出されたので、古文に毎日触れざるを得ない状態になりました。このように古文に触れる機会が押し寄せたことで、受験本番ではコケずに済んだのだと思います。

みんながいたから、頑張れた

自分の主な勉強場所は、市川高校の自習室です。学校にはクラスの仲間など友達がたくさんいて、息抜きもできました。学校が開いていないときに、武田塾で国語の勉強を教わりました。
市川高校の自習室では、先生も親身になって勉強を教えてくれたので、すごくいい環境でした。

高校2年のときの駿台冬季記述模試では、英語・国語ともに偏差値36という散々なものでした。高校3年の夏から武田塾に通い始め、秋には、英語72、国語53、政治経済74へと一気に伸びました。
早稲田大学への判定は、高校2年の秋はE判定、高校3年の夏はC判定、秋にはB判定です。そして 現役高校生の最後の最後で、早稲田大学合格です。
毎日10時間は勉強していたので、自分でも頑張ったとは思いますが、周りの支えや、学校と武田塾の先生たちと、励ましてくれた友達に感謝です。そんな人たちがいたからこその現役合格です。

合格への道筋が見えていたからこそ

特に武田塾市川校の大池先生に出会ったことが、自分の決定的な弱点であった国語の克服に役立ちました。大池先生は、自分と似たようなところを受験していて、親身になって早稲田大学対策に取り組んでくれました。スランプに陥ったときも、「勉強をやるしかないよね」と優しく諭されたことがあります。
嫌いな国語は、宿題が出されなければやらなかったでしょう。宿題を厳しく管理されたことを、印象深く覚えています。宿題の管理が厳しく、合格までの道筋をしっかりと描いて管理しているところが武田塾の魅力だと思います

これから受験される方へ(特に現役合格を目指す方へ)

自分のように部活などに夢中になっていると、まあいいやと軽く流しがちになってしまうと思います。
そんなときでも、最低限の勉強計画を立てて、着実に英単語を覚えるなどの基礎を積み上げておくことが必要だと思います。
そして重要なのは、受験勉強中心の生活への、切り替え時期です。早くても遅くてもいいので、自分できちんと、これから受験勉強するという時期を決め、そのあとは勉強一本でやることが、合格するために大切なことだと思います。
受験直前には、疲れたりして休みたくなるのですが、その場合も最低限の量を決めて、勉強を継続することが大切です。過去問題を解くなど、やるべきことを決めて、勉強しない日を作らないように気をつけましょう。

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