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*早稲田大学合格* 早稲田大学に入るため高校をやめました。

藤田悠登 2016年2月卒塾

合格:早稲田大学人間科学部

入塾:高校3年の11月

選択コース:宿題確認S

 

成績はクラスビリからのスタート

高校入学時はクラスビリの成績でした。友達を上位を狙っていましたが、それどころではなく、グレたほうがマシかと思いました(笑)

その頃先生に勧められ、当時は別の塾に通っていました。勧められた英単語のゲームの復習をひたすらやっていたら、夏頃には偏差値に直結しました。

もらったテキストも復習をメインで「8割以上解けるようにすること」にこだわって勉強していたら、高校1年の終わりに入学時偏差値より15伸びていたんです。

自分には「テキストを解いてわかるまで復習する」というシンプルな勉強法が合っていることに気づきました。

 

 

授業を無駄だと感じ、学校を辞めることに

自分の勉強スタイルを確立してからは、学校の授業を無駄と感じるようになりました。学校は「方法論」ばかり教えますが、大事なのは「暗記」や「演習」ですよね。

授業が意味ないということは、授業を受けているのにみんなの偏差値が上がっていないことが証明しています。

高校2年の秋に「通信制高校」の存在を知り、学校を辞める決意をしました。

僕は1年生のころから早稲田大学を目指していたので「学校の授業のせいで早稲田に行けなかった」と後悔するのが嫌でした。自分の道はきちんと自分で選ぼうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分の選択は間違っていない」でも誰にも言えなかった。

高校3年になってからは通信制高校に通いました。「授業で成績は伸びない、自分でやったほうが絶対にいい」ということに自信はありましたが、当時の自分は誰にも気持ちを話すことができませんでした。

夏くらいになって成績のスランプに落ちた時は、少し弱気になる自分もいました。

そこで、気分でも変えてラストスパートをかけようと思い、武田塾に入塾したのです。「授業をしない塾」というコンセプト、自学自習の管理という指導方針が自分にぴったりでした。

 

直前期こそ、基礎固め

11月から2月までの4ヶ月の勉強計画を1週間単位で立てていきました。直前期とはいえ、大事なことは基礎です。英単語や古文単語、日本史の単語等、全て基礎の参考書に戻り復習しました。

意外と抜けているところもあり、丁寧に覚えなおしていきました。直前期に早稲田の過去問を集中させましたが、12月いっぱいは割と基礎をやっていたと思います。

 

直前期、10時間勉強が耐えられなくなる

直前期になって「もう限界、早稲田諦めよう」という気持ちになって、1月に退塾届けを出しに行きました(笑)

もともと詰め込んで勉強するのが苦手で、根性論が嫌いなんです(笑)直前期に追い込むほうが逆に不安でした。

この時は、いろいろ手を出しすぎず、言われた範囲の参考書だけやることにしました。とにかく「基礎」の抜けがないようにしていきました。

本番では1教科目の英語が、まさかの好感触でした。ここで調子にのるといけないので、「落ちるかも」という気持ちで国語と日本史も受けました。
結果、早稲田大学に合格することができたのです。
 
 
僕が早稲田大学に合格した勝因
自分は1年生の頃から「やったところは完璧にする」「無理をしない勉強を継続する」「身の丈にあったところから取り組む」この辺りを心がけていました。
 
授業に意味を感じられず高校をやめてしまうほど授業は嫌いでした。(笑)
それでも、きちんと目の前の内容を完璧にしていけば早稲田大学も合格できました。
難関大学=難しい問題の対策、というイメージがあると思いますが、それは違います。難しいからこそ、基礎を一つずつ丁寧にしていってください。
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