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【共通テスト】社会-世界史の勉強法ポイント5選と一押し参考書!

皆さん、こんにちは!

武田塾高松校です。

今回は、

超効率!世界史の勉強法のポイント5選をご紹介します!

 

岩下SNS関係 (5)

 

世界史の勉強法のポイント5選

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世界史の勉強がうまくいかない人や、

模試の点数で伸び悩んでいる人に向けて

効率良く勉強を進めるためのポイントをご紹介します!

 

ポイント➀:通史を走り切る

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一つ目のポイントは、「通史を走り切ること」です。

世界史の勉強がうまくいかない人の多くが、

通史が途中で止まっていて仕切り直しを繰り返すパターンに陥っています。

日本史と同様に、世界史でも流れを押さえることが重要です。

各地域ごとに縦に短く見る→同じ年代に起きたことを横の流れで見る

という風に、縦横の流れを繰り返すことで理解が深まっていきます。

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世界史は、様々な地域の出来事を押さえる必要があり、

各地域の歴史が細かく途切れるので

全体像が見えずにつまずいてしまいます。

世界史では、通史を走り切り全体の流れを掴むことが最優先です!

2~3カ月、または半年ぐらいまでには

通史を走り切ってしまうのがおすすめです。

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最初を覚えていない状態だと余計な時間がかかってしまうので、

全部が入りきらなくても短期間で走り抜けることが大切です。

高校1・2年生の場合はマンガで通史を走り切るのがおすすめです!

 

おすすめ参考書:「世界史の勉強法をはじめからていねいに」

最初を覚えていない状態だと余計な時間がかかってしまうので、

全部が入りきらなくても短期間で走り抜けることが大切です。

高校1・2年生の場合はマンガで通史を走り切るのがおすすめです!

 

◎おすすめ参考書:「世界史の勉強法をはじめからていねいに」

 

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世界史に苦手意識がある人や、

初めて世界史を勉強する人

通史を走り抜ける際におすすめしたいのが

「世界史の勉強法をはじめからていねいに」です!

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全体の流れと重要事項が学べる参考書で、

文章が分かりやすく読みやすいので初学者におすすめの教材です。

大まかな概要を掴むことで、その後の勉強が楽になります!

 

ポイント➁:縦と横の流れを意識する

二つ目のポイントは、「縦と横の流れを意識すること」です。

世界史では、縦と横を意識して勉強を進めていくことが重要です。

縦:一つの地域の出来事の流れ

横:同時に起こっている出来事の流れ

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基本的には、一つの地域で起こっていることを押さえる

縦の流れの方が習得しやすく、

横の流れを押さえることに時間がかかるケースが多いです。

縦の流れの方がつながりが明確なので、

まずは縦を意識して流れを押さえましょう。

 

おすすめ参考書:「世界史用語マルチ・トレーニング」

縦の流れを整理するためにおすすめの参考書をご紹介します!

「世界史用語マルチ・トレーニング」は、

難関私立や国公立志望の人におすすめです。

世界史用語マルチ・トレーニング

国公立大学志望で二次試験に世界史を使用しない人には、

共通テストレベルの「時代と流れで覚える!世界史B用語」がおすすめです。

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ポイント➂:中国史を整理する

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三つ目のポイントは、「中国史を整理すること」です。

通史を終えたら、一度中国史に取り掛かるのがおすすめです。

中国史は一つの地域で長い歴史があり、

日本史と同じ要領で整理すると覚えやすくなります。

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他の地域は国がくっついたり離れたりして

領土が大幅に変わることが多いですが、

中国は比較的同じ地域で古くから現代まで歴史を追うことができます。

中国史で整理の仕方を学んでから他の大きい地域に取り組むことで、

効率よく学習を進めることができます。

 

ポイント④:地図を見ながら進める

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四つ目のポイントは、「地図を見ながら進めること」です。

地図や資料集を見ながら学習をすることで

より分かりやすく、整理しながらインプットすることができます。

繰り返し見ることで記憶が定着していくので、

毎回地図や資料集を開いて勉強しましょう!

 

ポイント⑤:ノートを有効活用する

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五つ目のポイントは、「ノートを有効活用すること」です。

苦手な地域を覚えるときは、

ノートに整理して覚えやすい状態にすることがおすすめです。

ただし、ノートにまとめる作業は時間がかかるため

ノートに整理するのは苦手な地域に限り

他の地域は参考書を活用しながら学習を進めましょう。

 

武田塾塾長・中森先生式ノートの整理術

ここで、武田塾塾長・中森先生式

世界史のノート整理術をご紹介します!

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<中森先生式・ノート整理術>

➀国

➁王

➂出来事

という風に、整理する順番を決めてノートを作成します!

予め整理する順番を決めておくことで、

することができます。

繰り返しになりますが、

ノートを使ってすべての地域をまとめるのはNGです。

 

おすすめ参考書:「時代と流れで覚える!世界史B用語」

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「時代と流れで覚える!世界史B用語」は、

予めノートでまとめたように整理されているため、

自分でまとめる作業時間がほとんど必要ありません。

特に苦手な分野は、ピンポイントでノートにまとめましょう!

武田塾では、教材への書き込みを推奨しています。

基本的には教材に書き込み、整理しきれない箇所はノートを活用しましょう。

今回は、世界史の勉強法のポイント5選をご紹介しました。

➀:通史を走り切る

➁:縦と横の流れを意識する

➂:中国史を整理する

④:地図を見ながら進める

⑤:ノートを有効活用する

5つのポイントを押さえて、世界史をマスターしましょう!

 

↓↓動画で世界史の勉強法についてチェック!↓↓

 

岩下SNS関係 (5)

 

 

 

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【高1・高2必見】数学が得意になる勉強法をご紹介!

皆さん、こんにちは!

武田塾高松校です。

今回は、高校1年生・2年生向け

数学が得意になる勉強法をご紹介します

 

岩下SNS関係 (5)

 

目次
  1. 高1・高2から始める受験勉強
  2. ステップ➀:分野ごとに勉強する
  3. ステップ➁:分野をまたいで勉強する
  4. 今回のまとめ

高1.2から始まる受験勉強

高1・高2から受験勉強をはじめると聞くと、

「そんなに早く始めるの?」

「まだ授業で習っていない範囲ばかり・・・」

という風に思うかもしれません。

ですが、数学は

高3になる前から受験勉強に取り組んで欲しい科目です。

早めにスタートを切って、数学の苦手を克服しましょう!

これからご紹介する勉強法を実践すれば、

数学が得意になること間違いなし!

 

ステップ①:分野ごとに復習する

まずはじめにやって欲しいのが、

「分野ごとに復習する」ことです。

数学は、分野ごとに順番に学習をすすめていくため

高1・高2のうちに今まで学習した範囲をマスターしておくことが大切です。

分野ごとに区切って、一つ一つ苦手をなくしていきましょう!

例えば

「10月の1か月間で数1・Aの2次関数の範囲を1終わらせよう!」

このように週や月ごとに分野を分けて勉強すると次々と進めるので復習した箇所が明確になりいいと思います!

 

参考書➀「チャート式 基礎からの 数学Ⅰ+A」

「チャート式基礎からの 数学Ⅰ+A」は、

幅広い難易度の問題掲載とその問題量が特徴です

例題ごとに1~5までのコンパスマークで難易度が分類され教科書例題レベルから入試標準まで幅広い難易度を掲載しています。

また例題以外にも練習、EXERCISES、総合演習と難易度別に多くの問題が掲載さています。

この1冊を完璧にすれば数学の基本は完璧です!

 

◎進め方

➀まずは例題(137問)のみを1周する、2か月で終わらす場合の目安は1日4~5問

➁次に練習を解いていく。高1,2では練習までできていれば問題ありません!

※注意※必ず解答が再現できるまで復習をすることが重要!

 

◎こんな人におすすめ!

・問題量をこなして経験値をつけたい

・時間はあるけど何をしていいかわからない

・1冊で完結させたい

 

 

参考書2「数学Ⅰ・A 基礎問題精講」

「数学Ⅰ・A 基礎問題精講」は、

数学の基礎となる問題を厳選してつくられた参考書です。

入試問題や教科書で学んだ基礎知識の使い方や、

問題を解くための自然な発想を身につけることができます。

解説も詳しく、数学の基礎を学ぶのに最適な一冊です。

 

◎進め方

➀まずは通常問題(135問)のみを1周する、2か月で終わらす場合の目安は1日4~5問

➁次に演習問題を同様の手順で解いていく

ポイント:精講の説明を自力ですべてできるようになるまで復習することが重要です。

 

◎こんな人におすすめ!

・解法のポイントが知りたい

・公式や定義をわかりやすく覚えたい

・数学の基礎知識はある

ステップ➁:分野を横断した問題を解く

今までに学習した内容を

分野ごとに復習した後に取り組んで欲しいのが

「分野を横断した問題を解く」ことです。

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実際の入試で高得点を獲得するためには、

出題された問題がどの分野であるか見極める力も重要です。

ステップ①でご紹介した参考書は、

「この単元は整数で、前この解き方をしたから○○する」

という風に、流れで解けてしまうことがあります。

定期テストは点数が取れるが、模試で点数が取れない人は

このケースに陥ってしまっていることが多いです。

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実際の入試では、分野が分からない状態で問題を解くことになるので、

普段から分野が分からない状態で演習することが大切です。

また、分野と解き方を自分で特定する作業は

高3からやろうとしても時間が足りないので、

高1・高2のうちに取り組んでおきましょう!

模試を活用する

意外と軽視されがちな模試ですが実は成績アップには超重要な要素になっています!

では具体的に何をすればいいのでしょうか?

模試を受けるまでに必要な準備と受けた後の復習方法を解説します!

◎準備

➀まずは前回の模試を振り返り解けていなかった分野を洗い出します

 →これは自分の現状を把握して勉強する範囲を絞るためです。

➁次にその分野の演習を先ほどの参考書等で行います

 →ここで具体的に勉強し苦手分野をつぶしていきます。

◎復習

③結果を見て勉強した分野の点数が上がっていたかを確認する

→これで点数が上がっていなければ勉強法が間違えていたもしくは量が足りていないという事なので➀を再確認しましょう!

④再度解けていなかった分野を洗い出して次回の模試までのやるべき範囲を決定します

 

基本はこの4工程を繰り返して自分の苦手を分野を勉強していけば数学はほぼ完成するといっても過言ではありません!

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過去の模試を活用する

分野を隠して演習したい場合、

「過去に受けた模試を活用する」のがおすすめです。

大学の過去問と違ってすべての範囲を習っており、

入試で頻出の重要な問題が出題されています。

模試は一回解いて終わりではなく、

何度も解き直すことで実力をつけることができます!

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分野を見ないとなかなか問題が解けない人は、

再度今まで学習した分野の復習を行いましょう。

分野ごとの復習と、分野を隠した実践的な演習を行うことで

入試に対応できる力が身に付きます!

 

今回のまとめ

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今回は、高校1・2年生向けに

数学が得意になる勉強方法をご紹介しました!

数学を得意にするためには、過去の範囲の復習を

分野ごとにしっかりと行うことが重要です。

復習が一通り終わったら、過去問や模試を活用して

分野と解き方を自分で特定する演習を行いましょう。

高3になる前に実践的な入試形式の問題に慣れておくことで、

スムーズに受験勉強のスタートを切ることができます!

 

↓↓数学が得意になる勉強法について動画でチェック!↓↓

 

 

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